1.15倍以上のCVR改善も Letroが記事LPにUGC・レビューを活用して施策成果向上を実現する新メニューの提供開始

ECのミカタ編集部

アライドアーキテクツ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO:中村壮秀、プロダクトカンパニー プレジデント:村岡弥真人、証券コード:6081)は、運用型UGCソリューション「Letro(レトロ)」において、記事LPにUGCやレビューを活用して施策成果向上を実現する新メニューの提供を開始した。

顧客体験の向上を支援

運用型UGC活用ソリューション「Letro」とは、企業のダイレクトマーケティング施策における「運用型UGC」の実現を支援することで、売上成果向上につながる国内トップクラスの「UGC活用ツール」だ。食品や化粧品のD2Cや大手通販メーカーをはじめとする多数企業で売上成果向上の実績を上げており、化粧品通販売上高ランキングトップ25社のうち半数以上の企業でLetroが利用されるなど、高い評価を得ているという。

また記事LP連携メニューとは、記事LP上に潜在的なニーズを喚起しうるようなUGC・レビューを掲載することで、顧客体験の向上を支援する新メニューとなっている。これまで培ってきたUGC活用のノウハウを記事LPにも落とし込むことで、KPI向上を実現するのだ。さらに掲載後も効果測定を行いながら改善施策を実行することで、売上成果につなげる運用モデルのサイクルを継続的に回すことができ、効果が最大化される仕組みを提供するとしている。

1.15倍以上のCVR改善も

広告主企業様の1社であるボタニカルライフスタイルブランド「BOTANIST」などを展開する「株式会社I-ne」では、新規顧客獲得向け記事LPに購入者によって投稿されたレビューの掲載が開始されているそうだ。実際に商品を購入した人から発信される満足度の星評価や、具体的な使用感・使用後の変化などを掲載することで、記事LPから獲得LPへの遷移率が1.15倍に改善。獲得LPに加え、記事LPでも施策成果の向上ができたことで更なる新規獲得効率の改善を実現したという。

さらに、ある広告代理店様が新規獲得領域の支援を行うスキンケアブランドでも、記事LPに購入者によってInstagram上に投稿されたUGCを掲載することで、潜在層に対して自然な形で興味関心を高める情報を提供することができるようになったとしている。実際に商品を体験した人によって生成されたリアルで信憑性の高い情報を掲載することで、記事LPから獲得LPへの遷移率が1.1倍に改善したとしている。

潜在顧客や購入検討層との接点となる「記事LP」

公表に際して同社では次のように述べている。

「EC業界では、新規参入する企業の急増や広告単価の高騰から従来のような広告の大量出稿だけでは新規顧客の獲得が難しくなっており、広告の入札額や配信期間等の仕組みを見直すだけでなく、 顧客体験を向上させるための周辺施策へのテコ入れが必要とされています。昨今、こうした市場背景やECサイト、新規獲得向けLPをはじめとする展開チャネル毎に最適化されたUGCを活用することで売上成果向上を実現しているLetroの実績から、UGCの活用チャネルを拡大し顧客体験を向上させる動きが加速しており、その中でも潜在顧客や購入検討層との接点となる『記事LP』におけるUGC活用の成功モデルが明らかとなってきました。この度、記事LPにおける成功モデルの確立、また施策成果が向上した事例が相次いでいることから『記事LP連携メニュー』の提供を開始いたします」

「運用型UGC」は、訴求・SKU・展開チャネル毎のUGC生成から活用のサイクルを回しつづけることで顧客体験を最大化につなげることができる。同社のノウハウとテクノロジーによって、その効果がさらに高められ、顧客とのロイヤリティ醸成を通したブランド価値向上と売上の拡大に寄与することになりそうだ。

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