シグノスが大手企業にフォーカスした【D2C参入支援ワンストップサービス】を開始

ECのミカタ編集部

株式会社シグノス(所在地:東京都港区、代表取締役 社長 下山 哲平、以下「シグノス」または同社)は、『D2C参入支援ワンストップサービス』の提供を開始することを公表した。

サービス概要

D2C業界のビジネスグロースハックを専門とするシグノスは、新たなサービスとして『D2C参入支援ワンストップサービス』の提供を開始することを公表した。同社は、D2C参入やD2Cブランドの新規事業を検討している小売業やビューティー&ヘルスケアメーカーを中心とした大手企業をターゲットとし、『D2C参入支援ワンストップサービス』を提供するとしている。

◆商品設計

D2C成功の為には、集客力及びLTVを最大化する為の商品設計が重要だ。容量・個数・オファー設計など、実際の実績に基づく「勝ちパターン」のノウハウを盛り込んだ商品設計を支援する。

◆企画開発

大物芸能人などとのタイアップ企画など、幅広い企画開発を支援する。

◆集客・プロモーション

TVCMなどマスプロモーション、デジタルマーケティングまで幅広くサポートする。月間二桁億以上の広告予算規模を持つ大型D2C商材の実績を元に、高LTVでの集客を得意とする。

D2Cの成功にコミット

公表に際して同社では次のように述べている。

「コロナ禍以降、多くの業界・商材においてEC化率が高まりました。令和2年度(2020年)経済産業省の報告書によると、物販系分野のBtoC ECの市場規模は前年比で20%以上の成長率を誇っています。このようにEC化への流れが加速する中で、大手企業でもD2C参入が増加していますが、大手企業といえど思うような成果が得られない、という事例が見受けられます。一方、一部のベンチャー企業では著しい成果を出している事例も存在しています。このギャップに目を付け、シグノスでは『大手企業×D2C』の成功にコミットすべく、新たなサービスを提供いたします」

従来のD2Cでは様々なパートナー(商品企画・製造・広告制作・運用代理店など)と協業することが多く、ワンストップで伴奏することが難しいという課題があった為、一気通貫のサポート力が求められていた。

その中でシグノスでは、「D2Cの課題を解決し、グロースさせる」ことをミッションとして掲げ、企業のD2C支援を行っていきた。同社経営陣の代表取締役会長の徳弘浩平氏、並びに代表取締役社長の下山哲平氏は、これまでD2C・デジタルマーケティング領域において、様々な成果を上げてきた業界屈指の実績に自信を見せている。

これまでのノウハウを活用し、商品企画から集客・販売まですべて「ワンストップ」で、トータル的なサポートを実現し、顧客のビジネスを戦略的・総合的に支援するとしており、D2C参入を目指す大手事業者にとっては、有力な選択肢となりそうだ。

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