「visumo social」、TwitterからもUGCの収集・掲載が可能に

ECのミカタ編集部

株式会社visumo(東京都渋谷区 代表取締役社長:林雅也)はオウンドサイトやECサイトでUGCや公式投稿、アンバサダー投稿などを活用する「visumo social」において、Twitterからも投稿の収集・掲載ができる機能をリリースしたと発表した。

「visumo social」がTwitterからの投稿収集に対応

InstagramのUGCを簡単に収集&活用できる「visumo social」が、新たにTwitterからの投稿収集に対応。以下のことが可能になり、オウンドサイトにおけるさらなるUGC活用を支援する。

・指定ハッシュタグでのTwitter投稿の収集・管理・掲載
・指定キーワードでの投稿の収集・管理・掲載
・投稿への商品紐づけ
・Instagram投稿とあわせたサイトへの掲載 

本対応により、Twitterキャンペーンなどを実施しオウンドサイトへ展開したい事業者やTwitterでのコミュニケーションを強化している事業者もvisumoでUGC活用ができるようになる。Twitter投稿に多く見られる、食品やコスメ、ファッションなどの業種の事業者におすすめの機能だという。

コロナ禍で利用頻度が増えたTwitter

4,500万人の月間アクティブユーザーを有するTwitter(2017年10月時点)はコロナ禍で大きく利用を伸ばしたSNSで、LINEにつぐユーザー規模を誇っている。Twitterユーザーは若年層のイメージが強いが、30代でも約半数が利用しており、10代〜50代まで幅広い年代で活用されている。

ユーザーはグルメや美容、ファッション、料理についてなどさまざまなトピックスを閲覧しており、Twitter上には該当する多彩なユーザー投稿(UGC)がある。

Twitter上のUGCを活用することにより、信頼できる本音のレビューを簡単に収集、オウンドサイトへ展開できる。

ビジュアルマーケティングプラットフォーム「visumo」

visumoはブランディングや商品訴求を強化するビジュアルデータを一元管理するビジュアルマーケティングプラットフォーム。導入実績は国内500社を超え、Instagram上のUGCを活用する機能やYouTubeなどの動画データをオウンドメディアで活用する機能、スタッフのリソースを活用してコンテンツ投稿を強化する機能など、事業者のウェブサイトでのデジタル接客を強化するサービスを提供している。

その中で、「visumo social」はInstagram上のUGCや公式投稿、アンバサダー投稿などを活用するためのサービスだ。今回新たにTwitterにも対応したことで、より商品特性やターゲット層に合わせた、きめ細やかなUGCの収集が可能となりそうだ。

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