Google Search Consoleを自動集計する【saki-co】の提供開始

ECのミカタ編集部

CROCO株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:栗田佳典)は、Google Search Consoleを自動で集計する「saki-co(サキコ)」のサービス提供を開始した。

比較データを手軽にチェックできる

独自の自然言語処理テクノロジーをもとにコンテンツマーケティングを支援するCROCOは、Google Search Consoleを自動で集計する「saki-co(サキコ)」のサービス提供を開始した。同社によればsaki-coは、集計に十分な時間をさけないマーケターや、Google Search Consoleの使い方がわからない人に向けたツールだという。

saki-coは、Google Search Consoleの自動集計ツールとなっており、「日次・週次・月次」のクリック数や順位などの数値と、比較データをより手軽にチェックすることが可能だ。

saki-coの導入には、Google Search Consoleにデータを計測するサイトを登録する必要があり、Google Search Consoleのアカウントを登録している場合は、saki-coの登録画面にてアカウント連携すれば設定ができる。

サービスの概要

サービスの概要

◆特徴

▷サイトの状況がスグにわかる

「日毎・週間・月間」で発生したサイトの平均アクセス数や、アクセスが上昇・下降したページを調査できる。

▷アクセス数・順位のデータを記録

「Google Search Console」に表示されているアクセス数・順位のデータ保持期間は最大で16ヶ月だが、saki-coは利用期間中のデータをすべて保存・保持できる。

▷アラート通知

「サイト全体」「対象ページ」「対象キーワード」と、比較期間(前日比、前週比、前月比)を指定すると、対象のパフォーマンスが上下変動した際に、アラートで通知する。

◆主な機能

ボタンひとつで「Google Search Console」と連携してサイトのデータを自動集計。ページ・キーワード単位で自動集計したレポートが毎日確認できる。

▷サイト全体集計
▷ページ別集計
▷キーワード別集計
▷期間推移グラフ
▷平均アクセス数
▷アクセス上昇・下降ページ
▷順位・アクセス変動アラート など

機能強化も予定

同社は、ツールについて「サイトの状況を素早く確認したい」「Google Search Consoleの使い方がわからない」「アクセスが下落したページやキーワードが知りたい」といった課題やニーズに適合するとしている

また同社によれば、サイトの状況を手軽に把握するための機能から、パフォーマンスが上昇・下降した要因を特定するための機能まで、様々なデータが用意されているとのことだ。

今後の展開については、より利用してもらいやすいようUIの変更や、新たな機能の追加などのアップデートを近日中に予定しているとしており、ECビジネス支援の視点からも、これからの進化に注目と言えそうだ。

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