「LINEギフトアワード」初開催 サービス開始10周年で特設ページも公開

ECのミカタ編集部

LINEギフト、サービス開始10周年を記念して「LINEギフトアワード」を初開催 10周年インフォグラフィックスの公開や、特別なキャンペーンも開始

2025年4月3日でサービス開始から10周年を迎えた「LINEギフト」は、10周年を記念し、優秀なショップと商品を表彰する「LINEギフトアワード」を初開催。同じく10年の歩みを振り返る特設ページを公開し、各種データや事業年表などを発表した。

最優秀ショップ賞は「スターバックス」と「ソムリエ@ギフト LINE店」

LINEヤフー株式会社が提供するソーシャルギフトサービス「LINEギフト」は2015年にサービスをスタートし、累計ユーザー数は3500万人(※1)を超え、年間約2000万人(※2)に利用されている。

10周年を記念して実施された「LINEギフトアワード」では、「LINEギフト」に出店する全てのショップと商品を対象に、利用件数、売上、ユーザーからの評価、運営クオリティなどを総合的に判断。10年を支えた優秀なショップと商品を表彰した。

最優秀ショップ賞は、店舗やオンラインショップで利用できる「eギフト」と、もらった人が自宅で受け取る「配送ギフト」において、特に優れた1ショップを選出して表彰した。

◆最優秀ショップ賞 eギフト部門「スターバックス」
幅広い価格帯のeギフトを取り揃え、さまざまなシーンで利用されている。さらに、季節ごとに変わる魅力的な商品写真が、ユーザーの関心を集めた。

◆最優秀ショップ賞 配送ギフト部門「ソムリエ@ギフト LINE店」
サービス開始時から出店しており、スイーツ、グルメ、雑貨など、圧倒的な品揃えを誇る。季節に応じて包装や商品写真を工夫している点が高く評価された。

画像元:LINEギフト、サービス開始10周年を記念して「LINEギフトアワード」を初開催(LINEヤフー株式会社)

「最優秀ギフト賞」と「バースデー賞」も

最優秀ギフト賞も「eギフト」「配送ギフト」それぞれにおいて、特に優れた1商品を選出して表彰した。

◆最優秀ギフト賞 eギフト部門:「ドリンク+フード セットチケット(1000円)」(スターバックス)
◆配送ギフト部門:「ドゥーブルフロマージュ(チーズケーキ)」(LeTAO 小樽洋菓子舗ルタオ)

画像元:LINEギフト、サービス開始10周年を記念して「LINEギフトアワード」を初開催(LINEヤフー株式会社)

また、「誕生日ギフト」専用商品を対象にした「バースデー賞」には3商品が選出された。

◆「LINE限定【お誕生日Edition】Lindt Birthday Box リンドール 10個入」(リンツ チョコレート Lindt)
◆「お誕生日専用 国産ビール飲み比べセット」(お酒のギフト専門店Jouir-ジュイール)
◆「R.L誕生日カード付きワッフル8種入」(ワッフル・ケーキの店R.L)

画像元:LINEギフト、サービス開始10周年を記念して「LINEギフトアワード」を初開催(LINEヤフー株式会社)

「LINEギフト」の10年間の歩みを振り返る特設ページを公開

「LINEギフト」の10年間の歩みを振り返る特設ページでは、さまざまなデータや、最新のユーザー属性、利用動向、10年間の年表などが紹介されている。

同ページに「数字で見る“想う気持ち”」として掲載されている各種データによれば、10年間で「LINEギフト」を通じて贈られたギフトの総数は約1.5億個(※3)で、現在は毎秒1.2個(※4)のギフトが贈られている。特に「LINEギフト」がもっとも利用される「誕生日」では、1日あたり約5万個(※5)の誕生日ギフトが贈られているという。

画像元:LINEギフト、サービス開始10周年を記念して「LINEギフトアワード」を初開催(LINEヤフー株式会社)

また、直近の年間流通額の推移も掲載。誕生日や日常ギフトが基盤となるとともに、母の日やクリスマスといった季節イベント当日に多く利用されていることがグラフで示された(※6)。LINEヤフーはこの結果について、「イベント当日に直接会えない人や事前に購入できなかった人が、『LINEギフト』を利用してその当日に想いを届けており、これは10年間で築かれた『LINEギフト』の特徴」とコメントしている。

画像元:LINEギフト、サービス開始10周年を記念して「LINEギフトアワード」を初開催(LINEヤフー株式会社)

同社は「『LINEギフト』は10周年を迎えた今後も、ユーザーの多様なギフトシーンに寄り添うともに、“相手ありき”のはずさないギフトを贈れるサービスの提供を追求し、新たな価値を創出していく」としている。

ECのミカタでも、2015年のサービス開始時「その手軽さから様々なシーンで活用され、すぐにでも定着していくものに感じられる」と伝えていた「LINEギフト」(※7)。LINEユーザーの約5人に1人が利用するまでに成長した同サービスの、次の10年に向けた展開を引き続き追っていきたい。

※1:2024年7月時点で「LINEギフト」を贈った、もしくはもらった経験があるユニークユーザー数
※2:2024年2月1日~2025年1月31日までに「LINEギフト」を贈った、もしくはもらった経験があるユニークユーザー数
※3:2015年4月3日~2025年1月31日における利用者数の合計
※4:2024年2月1日~2025年1月31日における利用件数から換算
※5:2024年2月1日~2025年1月31日における誕生日カテゴリーのメッセージカードの利用データから換算
※6:2024年1月1日~2024年12月31日における日別流通額の推移
※7:LINE、「LINEギフト」公開でソーシャルギフト事業へ本格参入(ECのミカタ)