BASE、2026年1月下旬より「PayPay」の取り扱いを開始

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ECのミカタ編集部

「BASE」で新たに「PayPay」の取り扱いを開始

BASE株式会社は2026年1月14日、PayPay株式会社が発行する「PayPay」と加盟店契約を締結したことを発表した。

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2026年1月28日よりPayPayが追加

今回の加盟店契約締結により、2026年1月28日からネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」の独自決済システム「BASEかんたん決済」の決済方法にて、「PayPay」の取り扱いを開始する。

「BASE」を利用するネットショップは、購入者に決済手段の選択肢をより多様に提供できるようになる。

※画像元:「BASE」で新たに「PayPay」の取り扱いを開始(BASE株式会社)

「BASEかんたん決済」の決済手段を拡充

「BASEかんたん決済」はクレジットカード決済、コンビニ(Pay-easy)決済、銀行振込決済、キャリア決済、PayPay決済、Amazon Pay決済、PayPal決済、自社開発のBNPL決済(Pay IDあと払い)の全てに対応したエスクロー決済の名称である。

エスクロー決済とは取引の安全性を保証するための、決済の仲介サービスのこと。「BASEかんたん決済」では「BASE」を利用するネットショップと、そのネットショップで買い物をする顧客が、全ての決済方法において安心・安全な取引ができるように「BASE」が仲介している。

「BASE」は今後も、「BASEかんたん決済」の決済手段を拡充することで、ショップの販売機会を最大化し、ビジネス成長に寄り添う方針を掲げる。さらなる成長を続ける、同社サービスの動向に期待が寄せられる。