30代・40代女性を対象に 「買い物に関する意識調査」ニッセン調べ

メインユーザー世代に調査

通販カタログの株式会社ニッセンが運営するプレゼント・懸賞サイト「nissen もらえるネット」では、30代・40代女性約1,600名に対して「買い物に関する意識調査」を実施、その調査結果を発表した。

調査世代の半数がパソコンを活用

普段の買い物の傾向を問うと衝動買い派が約4割、熟考買い派が約6割という結果となり、フルタイムやパートタイムで働く方に衝動買いをする傾向が強いとの結果となった。

衝動買いしてしまう商品はどんな物が多いかとの問いには「洋服」が68.1%「食品・お菓子」が45.9%「バッグ・靴」が36.9%となり、いくらまで衝動買いできるかとの問いには、比較的少額の5,000円未満という方が半数以上を占めた。

また、熟考買い派は価格を気にするという方が9割を占め、続いて「デザイン」83.4%「機能・性能」72.7%「クチコミ」68.8%と複数の要素から相対的に購入判断をしていることが分かった。

店舗での買い物とインターネットでの買い物どちらが多いかという問いには、店舗とインターネットでの買い物が半々くらいと答えた方が35.9%で、店舗のみ、インターネットのみでしか買い物しないという方は少数派で、全体の9割以上は買う物によって店舗とインターネットを使い分けていることが分かった。

また、インターネットでの買い物の手段はスマートフォンやタブレットの普及が進む中で「パソコン」が半数を占めていた。