【越境EC配送】3社徹底比較!ヤマト運輸、佐川郵便、日本郵便

 越境ECに挑戦したいと思いつつも、どの企業がどのような海外配送サービスを行っていて、どのサービスが自社に適しているのかよくわからないということはないだろうか。そこで今回は、国内でも物流の軸となる、ヤマト運輸株式会社(以下、ヤマト運輸)、佐川急便株式会社(以下、佐川急便)、日本郵便株式会社(以下、日本郵便)の3社が取り組む海外配送についてまとめた。

①国内外での活躍が目立つ3社が行っている越境EC配送サービスの比較
②「中国に商品を送る」ことを仮定した上で3社のサービスがどのように活きてくるのかの比較

各配送サービスの詳細や中国へ荷物を送った場合の料金比較等はこちらからご覧ください。→https://goo.gl/7p2T93

どれを利用する?3社配送サービスの違い

まずは、『①国内外での活躍が目立つ3社が行っている越境EC配送サービスの比較』について、上の表にまとめてみた。

(1)ヤマト運輸:「国際宅急便」
・【アジア圏であれば書類が950円】で送ることができ、宅急便の6サイズと書類専用のサイズのみの料金体系でわかりやすい。
・【世界200を超える国・地域に対応】し、荷物預かりから最短3~7日で届けることが可能。
・サイズの上限は、縦・横・高さの合計が【160cm以内で、重さが25kgまで】。

(2)佐川急便:「飛脚国際宅配便」
・日本のどこからの配送でも統一運賃で、【世界220以上の国や地域に※ドアーツードアーで配達】。(※日本から発送した商品を空港までの配達でストップするのではな

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