「婦人画報のお取り寄せ」eギフトサービスを開始 オリジナルデザインカードも用意
株式会社ハースト婦人画報社は2026年1月29日、リンベル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役会長 CEO:東海林秀典)と共同運営するEコマース事業「FUJINGAHO-SHOP(婦人画報のお取り寄せ)」においてeギフトサービスの提供を開始した。
メールやSNSでギフトを送付
「eギフト」は、贈り先の住所を知らなくても、LINEやメールなどで気軽にギフトを贈ることができるサービスである。
今回、「FUJINGAHO-SHOP」公式サイト、および公式アプリにおいてeギフトサービスを提供。これにより、購入後に発行される「eギフト受け取りURL」をメールやSNSなどで相手に送るだけで、簡単にギフトが贈ることが可能となった。
受け取る人は会員登録不要で、住所を入力するだけで自宅に商品が届く。

※画像参照:「FUJINGAHO-SHOP(婦人画報のお取り寄せ)」がeギフトサービスを開始(株式会社ハースト婦人画報社)
オリジナルデザインカードも用意
「FUJINGAHO-SHOP」が厳選したスイーツやグルメ、雑貨などの多彩なラインアップから、大切な人へ想いを届ける新しいギフト体験を提供する。
また、ギフト購入時にデジタルメッセージカードを、贈ることが可能。カードには、希望の贈り主名を記載できる。
同サイトの世界観を映し出した、オリジナルデザインカードも用意。誕生日のお祝いや日頃のお礼、季節のイベントなどシーンにあわせて、心のこもったメッセージを添えることが可能である。
※画像参照:「FUJINGAHO-SHOP(婦人画報のお取り寄せ)」がeギフトサービスを開始(株式会社ハースト婦人画報社)
バレンタイン特集2026を実施中
國木田独歩を初代編集長として、1905年に創刊された「婦人画報」。日本でもっとも歴史のある、ライフスタイル誌のひとつだ。
編集者ならではの発掘力を活かし、日本や世界の各地から食品、ギフト、雑貨を中心に商品点数約3000点を扱うEコマースサイトが「FUJINGAHO-SHOP」である。現在、同サイトではバレンタイン特集2026を行っている。
ハースト婦人画報社は「バレンタインギフトや日頃のお礼に、eギフトサービスをぜひご活用ください」とコメントしている。厳選スイーツ・グルメ・雑貨が気軽に贈れるサービスとして、多くのユーザーからの利用が期待されるだろう。


