Makuake、ノジマと連携して「店頭での商品体験機会」を創出
株式会社マクアケは2026年2月19日、株式会社ノジマと提携し、ノジマ 新宿タカシマヤタイムズスクエア店ならびにノジマ ららぽーと横浜店の2店舗にて「Makuake」掲載中の最新商品を体験できる「Makuake コーナー」の展開を開始する。
注目の商品を1.5カ月で入れ替え展示
マクアケは「生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現」をビジョンに掲げている。これまでに4万8000件以上の、プロジェクトをサポートしてきた。「Makuake SHOP」として、百貨店や家電量販店、ライフスタイルショップなど複数の店舗にて展示や販売の展開実績がある。今回の取り組みも、その一環となる。
初回の取り組みでは、CES2026で複数のアワードを受賞したスマートAIグラスRokidなど注目の商品を複数展示する。展示商品はおおよそ1.5カ月で入れ替えとなり、今後も最新の家電やガジェットなどをそれぞれの店舗で展示する予定。
また、2026年2月19日にオープンするノジマ運営のロボットショールーム「MIRAI ROBO SQUARE(ミライロボスクエア)」(東京都港区)においても、「Makuake」発のロボットの展示コーナーを展開する。

※画像元:応援購入サービス「Makuake」、ノジマと連携して店頭での商品体験機会を創出(株式会社マクアケ)
納得感のある買い物体験を届ける
「Makuake」はオンラインを中心としたサービスだが、同社はオフラインの場も大切にしている。「商品の良さや魅力をリアルの場で体感してほしい」と考える事業者(以下、実行者)も多いという。
一方、ノジマは関東圏を中心に241店舗を展開するデジタル家電専門店。来店する顧客に「Makuake」発のアタラシイ商品を体感してもらうことで、店舗でのお買い物を通じ新しい発見や楽しさを提供していきたいと考えている。
今回の取り組みを通じ、幅広い家電との出会いを求めてノジマを訪れる顧客に対し、実行者のストーリーへの共感を促す。同時に「こんなの待ってた!」と思える「Makuake」発の商品を実際に体験してもらうことで、より楽しく納得感のある買い物体験を幅広い層の生活者に届ける方針を掲げた。マクアケのさらなる発展、今後の動向に期待が寄せられる。


