30〜50代男性、約3割がスキンケアで「肌調子が良くなった」 ビエスト化粧品調査

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ECのミカタ編集部

30〜50代男性の約6割が「若返り」より「年齢相応の清潔感」を重視!OBRIGADO(オブリガード)が男性の肌老化とスキンケア意識調査を実施

株式会社ビエスト化粧品が提供する「OBRIGADO」(オブリガード)は2025年12月25日、肌の老化を意識したきっかけやスキンケアへの意識に関する調査の結果を発表した。

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調査概要

◆調査期間:2025年12月19日
◆調査方法:インターネット調査
◆調査対象:30代~50代の男性
◆調査人数:295名
◆モニター提供元:アイブリッジ株式会社
◆出典:男性の肌老化とスキンケア意識調査(株式会社ビエスト化粧品)

スキンケア開始理由は「老けたくない」が最多

スキンケアを実践している30代~50代の男性に「肌の老化を意識し始めたきっかけ」を質問。最も多かった回答が「鏡を見たときにシワ・たるみを感じた」で、38.6%を占めた。

スキンケアを始めた理由は「これ以上老けたくないと思ったから」(30.1%)が最多となり、次いで「清潔感を保ちたいと思ったから」(27.1%)が僅差で続く。

「見た目年齢を若く見せたい」(17.9%)を上回り、“若返り”よりも“現状維持・印象管理”を重視している傾向がうかがえた。

「シミ・くすみ」「シワ」「乾燥」が気になる

現在気になっている肌の変化では、「シミ・くすみ」(41.3%)が最も多く、次いで「シワ」(37.6%)、「乾燥」(31.1%)という結果に。年齢による変化が“疲れて見える印象”につながる点を、意識している男性が多いことがうかがえる。

スキンケアによって目指したい姿として「実年齢より若く見られたい」(33.5%)と「年齢相応でも清潔感のある肌でいたい」(32.5%)が、ほぼ同率となった。

男性の理想は"無理な若作り"ではなく、年齢を受け入れた上での"好印象づくり"であることが示された。

スキンケアは新しい「身だしなみ習慣」

スキンケアを続けて感じている変化としては、「肌の調子が良くなった」(29.1%)のほか、「自分の見た目に自信が持てるようになった」(21.0%)、「身だしなみへの意識が高まった」(25.7%)といった、心理面の変化も多く挙がっている。

ビエスト化粧品は本結果に対して、次のようにコメントしている。

「スキンケアは、美容のためだけのものではなく、年齢を重ねる中での前向きな自己管理であり、これからの男性にとっての新しい身だしなみ習慣だと考えています」

近年、男性向けスキンケア市場は拡大を続けており、特に30代〜50代の男性を中心にエイジングケアへの関心が高まっている。今後の施策の参考に、本調査結果を活用したい。