一坪6500円から始める物流アウトソーシングは「NetDepot」

ECのミカタ編集部 [PR]

NetDepot 東京システム運輸ホールディングス株式会社 執行役員 森谷靖史氏
ネットデポは通販ショップ様向け専門倉庫として平成20年にサービスを開始。現在290のショップさまにご利用いただいている。一昨年プライバシーマークを取得。今年6月には板橋にネットデポ専用センターをオープンさせた。

 一坪から使える手軽さに加え、キャンペーン時期だけスペースを拡張し、在庫ストックを増やすなどが可能なフレキシビリティは、中小規模のネットショップには嬉しい対応。基本料金の中にシステム利用料も含まれており、配送についての個別対応性も高い「NetDepot」の強みについて、東京システム運輸ホールディングス(株)執行役員 森谷 靖史氏にお話を伺った。

在庫量が少なくても安心 一坪から利用でき無駄なコストを削減

 大規模に展開するネットショップから、個人で小規模に展開するネットショップまで、様々なネットショップがあります。実店舗を出店するのに比べ、初期投資が少なくて済むことから、特に小規模で事業を展開するショップが多いのがネットショップの特徴でしょう。

 しかし当然ながら、たとえ小規模でも、「モノを売る」ビジネスである以上、物流は不可欠の機能です。発送作業は単純でありながら、手間がかかる作業、一方で委託するには、それなりの出荷件数が必要になる場合も多く、小規模のネットショップは、足踏みしてしまうことも多いのではないでしょうか。弊社はそこに目を付け、中小規模のネットショップであっても、手軽に利用できる料金体系と、かゆい所に手の届く物流サービスで、ネットショップの物流を支援する「NetDepot」を提供しています。

 「NetDepot」の最大の特徴は、一坪から利用できるという点です。一般的な倉庫業者では、比較的まとまったスペースを契約しなければならないものですが、商品点数や在庫量が少ない小規模のネットショップにとっては無駄が多く、必要以上にコストがかかってしまいます。

 しかし一坪単位で契約できる「NetDepot」なら、必要な分だけ利用でき、無駄に広いスペースを契約しなければならないということもありません。

 一坪から契約できるという手軽さに加え、料金も利用しやすい体系に設定しています。基本的には一坪6500円〜の月額基本料と、実際の商品の入出荷等に掛かる変動費部分のみです。

 別途費用が発生する場合が多い情報システムの使用料や在庫のバーコード管理、マテハン、6ヵ月に一度の棚卸費用までをも月額使用料に含んでいます。加えて、初期費用も不要なため、高いコストパフォーマンスを実現できます。

 また、スペースについて月単位で増減が可能な点も、利便性が高いとご好評をいただいています。例えば、年末のセール時期やキャンペーンの実施に伴って、一定期間だけ在庫数を増やすという場合には、その期間に限って、必要な分だけスペースを増やすことができます。

 スペースの増加にあたっても、「NetDepot」が在庫の管理をするなかで、必要に応じて企業に連絡し、納得の上で行うため、「知らないうちに、使用スペースが増え、使用料金が上がっていた」という心配もありません。

NetDepotの魅力ミスのない発送作業はシステム+人の手で実現

 また、「NetDepot」の倉庫は、費用面だけでなく、倉庫環境や出荷作業の面でも安心して在庫を預けられると高く評価していただいています。

 例えば、保管温度。常温、定温、低温にそれぞれ対応でき、冷凍食品やサプリメント、化粧品など温度管理に気をつかう商品を取り扱うネットショップも、安心して在庫を預けられる環境が整っています。

 また、ネットショップの業務効率化も実現します。入出荷の指示データのやりとりや、実績・在庫の確認などは手間がかかりがちですが、こうした作業もインターネット接続環境さえあれば、すぐに活用できます。さらに納品書などの書式もシステム的に利用できる環境が整っているため、ネットショップの作業負担が減り、業務を効率的に行うことができます。

 他にもネットショップからの要望に応じて加工作業を行ったり、緊急対応にも迅速に応じています。安心して商品を預けられる環境をベースに置きつつ、個別に柔軟な対応が可能と高い評価を得ています。

 「NetDepot」が評価される理由は、個別対応力や緊急対応力が高いというだけではありません。発送ミスが極めて少ないのです。発送ミスが発生した場合、送料が重複してかかるだけでなく、お客様の個人情報を、他のお客様の元に届けてしまうことになり、ネットショップは信頼を失いかねません。

 「NetDepot」では、発送精度を高めるため、デジタルピッキングをはじめとするシステマティックな仕組みを導入している部分と、マンパワーで対応する部分とを併用しています。その結果、双方の穴を埋め合い、発送ミスを回避することができるのです。

新倉庫オープンで高まる物流対応力今後はオムニチャネルも

 「NetDepot」の料金体系や柔軟に利用スペースを柔軟に変更できる仕組みはこれからネットショップをはじめるというアーリーステージのネットショップにとって、特に利用価値の高いように思われるでしょう。しかし、「NetDepot」は個別対応も充実していますので、大規模展開しているネットショップであっても、多くのメリットを提供できます。

 2016年6月には「ネットデポ新板橋センター」がオープンし、立地という面も含め、物流対応力はさらに高まっています。発送業務を委託したい、倉庫を探しているという方は、まず一度ご相談ください。

 今後は、「NetDepot」がリアル店舗を出店し、そこにネットショップの商品を展示販売するという形で、オムニチャネル展開も進めていく予定です。

 「NetDepot」は、単に物流をサポートするだけにとどまらず、販売に関する提案まで含めて、ネットショップを支援していきます。

「NetDepot」3つのポイント

1.1坪から利用できる物流アウトソーシング
2.初期費用なし・月額固定費6500円~
3.セールに向け在庫補充、スペースの増減は月単位で

<ECのミカタ通信 2016 AUTUMN vol.12より抜粋>


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