配送料が値上がりする今こそ、物流費の値下げを。

ECのミカタ編集部 [PR]

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配送運賃の値上げなどがニュースになるなか、物流の重要性が言及されているが、運送会社の値上げに乗じて、物流会社も値上げに走る風潮があり、このままでは、物流アウトソーシングのマーケット自体が危ういと、「モノと情報の流れをスムーズにして、全体を最適化する」という想いを掲げる株式会社サイテキ(以下、サイテキ)DC運営事業部 川嶋健一氏と赤枝拓弥氏は言う。

物流・運送業界の現状から見えるEC業界の流れ

 「運送事業者にとって、再配達や時間指定はあくまで無料サービスの一つです。最初、そのサービスは自分たちの効率を上げるために行った施策だったので無料にしたのですが、それが世の中の当たり前になってしまい、結果として自分たちの首を絞めることになってしまいました。また、EC事業者側も、消費者が求めていないような時間帯指定や配送スピードを受注管理の段階で安易に選択し、過剰サービスを増長していった部分もあると思います。」と、川嶋氏は昨今の運賃値上げの背景を分析する。

 「物流コストに対する相談が増えています。配送運賃と共に庫内作業費を値上げせざるを得ない物流業者が増え、その見直しを迫られているケースが多いですね。たぶんこれは、物流会社の粗利の考え方が影響していると思います。原価という分母が上がると、粗利率で追っている物流会社は、その他の作業費も値上げしないと、今までの粗利率を下げてしまうことになりますから。私たちの物流費が安いのは、ここも大きく影響していると思います。私たちは粗利率ではなく粗利額で追うので、乗じて作業費が値上げになることはないですね」と赤枝氏は解説する。

「相談のパターンは大きく3つ。①自社で行っていた物流をアウトソーシングするケース ②すでにアウトソースしているが、倉庫を変えるケース ③新規EC事業者が最初からアウトソーシングを検討しているケースだという。いずれにしても、物流コストの見直しから始まる展開だと思います。物流費は、安ければ良いという話しだけではありませんが、運送事業者が毎年のように値上げしている今は、安いに越したことはないと思っています。」

自社のEC物流費を下げる工夫から生まれた圧倒的な価格差

サイテキ料金比較表株式会社サイテキの価格設定の考え方

 当社のメインサービスでもあるエンタメ商材の物流管理を行う際は、プロらしく徹底的に物流費に拘った。その結果、条件さえ合えば過去のワンコイン物流を下回る原価で行うことが出来るようになった。

川嶋氏によると「私たちの物流費は、自分たちで行った実績を基に設定しているので、受託してから、やっぱり無理だった・・・みたいなことがありません。運送事業者からの値上げ以外は、全て検証済みの設定なので、安価なサービスを長期間に渡って提供できます。自社の物流費だったので、徹底的に安くするためには?を考えているところが、おそらく他社とは全く違う、当社の強みだと思っています。」

赤枝氏は「あと、検証済みの実績であるということで、見積書が単純明快であるのも特徴だと思います。一般的には案件ごとに見積もりだしを行い、それぞれで費用計算

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