高品位なカスタマイズ対応力で、個別の顧客ニーズにもソリューションを提供

ECのミカタ編集部 [PR]

http://ecnomikata.com/original_news/images/17824_thumbnail_eltextop_thumbnail.jpg 株式会社エルテックス
左:ソリューションサービス部 副部長 福井 啓太郎氏
右:ソリューション推進室 製品開発グループ グループマネージャー 樋川 拓也氏

アーリーステージから拡大期への成長を遂げたEC事業者にとって、どのようなEC/通販パッケージを活用するかは、とても重要な課題である。EC/通販の様々な業務を網羅したシステムパッケージはありそうで意外と数少なく、さらにショップの個性や業務特性に適したシステムを構築しようとすれば、カスタマイズ性の高さこそが、網羅性以上に重要な選択の視点となる。
株式会社エルテックス(以下、エルテックス)の『eltexDC』は、その高品位なカスタマイズ性によって、拡大基調にあるEC事業者の注目を集めている。該社のソリューションサービス部 副部長 福井 啓太郎氏と、ソリューション推進室 製品開発グループ グループマネージャー 樋川 拓也氏にお話を伺った。

顧客ニーズの把握から生まれた、EC/通販統合パッケージ『eltexDC』

1985年の創業以来、開発力の高さを武器にシステム開発の分野で躍進を続けてきたエルテックスは、ECビジネスの黎明期ともいうべき1990年代後半頃からこの分野に注目し、取組みを始めていた。

当初は、韓国版のECパッケージを日本向けに展開していたが、その後、独自のパッケージ開発に着手し、大手通販企業向けに開発したパッケージをベースとしながら、2014年には既存の通販とECを一体化したEC/通販統合パッケージ『eltexDC』を上市するに至っている。

「当時、通販やECの事業者の方々に独自のアンケート調査などを行い、これまでのパッケージには無駄な機能も多く、使い勝手の点で難があるという事業者の声なども聞こえていました。そこで当社では、通販/ECビジネスのワークフローを徹底的に分析するとともに、調査結果などに基づいた利用者のペルソナを構築した上で、より機能的で使い勝手の良いパッケージの開発へつなげていきました。」と福井氏は開発の経緯を説明する。

業務別にテーマカラーを設定して、担当業務にかかわる画面をスピーディーに選択でき、またユーザーインターフェースも徹底的に研究し、直感的にストレスなく使うことができる操作性を実現している。例えば、生年月日の入力などは、半角でも全角でも支障なくエントリーが可能になっているなど、細部の作り込みにもこだわりがある。

単品通販に関する機能も充実させるなど、パッケージとしての必要な網羅性は確保しつつ、業務効率を高めるユーザーインターフェースをも実現させるという、極めて高品位な通販/EC統合パッケージになっているのである。

多様なカスタマイズ対応により、個別性の高いシステム構築を具現化

ソリューションサービス部 副部長 福井 啓太郎氏   ソリューションサービス部 副部長 福井 啓太郎氏

統合パッケージとして十二分に機能的で使い勝手に優れた『eltexDC』は、健康食品や化粧品などの単品リピート通販はもとより、総合通販事業者にも導入されており、取扱商材に左右されることなく、その強みを発揮できるという優位性がある。しかし、そうした汎用性の高さという優位性以上に、カスタマイズ性の高さという優位性に評価が高い。

「『eltexDC』を利用していただく通販/EC事業者様の場合、パッケージそのままでご利用いただくケースよりも、何らかのカスタマイズをしてご利用いただくことが多いです。少なくとも伝票類は事業者様ごとに違った仕様ですし、また出荷に関するシステムには個別対応が必要になります。また何よりも重要なカスタマイズは、各社各様の施策にシステムを対応させるというものです。同様の商材を扱っていたとしても、顧客対応の施策などは事業者様によってまちまちですから、個々の施策をより効率的に展開するためのカスタマイズは必要不可欠であると考えています。もちろん、標準機能だけで対応することも可能なのです。

しかし、『eltexDC』をご導入いただく事業者様は、年商が20億円を超えるぐらいの成長ステージにあり、既存のシステムからリプレイスされるというケースが最近では増えています。そうした場合には、従前の施策をより効率化することで、さらなる成長を目指すケースが多いので、カスタマイズすることは必須となることが多いです。」と福井氏は、成長ステージだからこそ、カスタマイズが重要になると言う。

また、従前のパッケージから『eltexDC』にリプレイスする通販/EC事業者の場合には、事業推進に必要なあらゆるシステム・ソリューションを、エルテックスがワンストップで提供できるという点に魅力を感じていることが多い、と福井氏は言う。

「顧客接点となるフロント部分、つまりECサイト部分と、バックヤードなどを含む通販システム部分をそれぞれ異なるベンダーに委ねる、いわゆるマルチベンダーになっているEC事業者様が少なくありません。しかし、これはオペレーションの手間が増え、業務効率を悪化させる原因になりがちです。当社の『eltexDC』をご利用いただければ、ECフロント部分も含めたフルフィルメントに対応できますし、また『eltexCX』という顧客体験最適化ツールがあり、これを併用していただければ、各種データ分析やCRMに向けた施策展開なども可能になります。さらには当社はインフラにも対応できますので、通販/EC事業にかかわるあらゆる側面をワンストップで提供できるという強みがあります。『eltexDC』の個別対応力の高さに加え、この点をご評価いただいて、当社にご相談をいただくケースが増えています。」

導入プロジェクトの上流工程から、システム担当が加わることで 顧客満足度の高い高品位なカスタマイズを実現

『eltexDC』を導入する際には、図のようなご担当の方々の意見も踏まえた2ヶ月程度の要件定義を経て、その後、2ヶ月程度をかけて画面イメージや業務フローの組立てなどを整理。そこからシステムの実開発(システムカスタマイズ)の実施期間となる。開発期間は開発規模にもよるが、3~4ヶ月程度が一般的だという。その後にテスト運用期間を経て、実稼働となるのだが、こうしたプロジェクトは専任のPM(プロジェクト・マネージャー)が中心となって進めていく。

一般的には、要件定義の工程を経て、設計書が仕上がってから、システム開発者がかかわることが多いが、エルテックスでは、必要とあれば、プロジェクトの上流工程段階からシステム開発者=パッケージ担当者が根本的なカスタマイズに向けかかわることもあるという。

「カスタマイズの内容にもよりますが、システムを根本的に見直す必要があるようなカスタマイズ要望が出た時には、私自身が直接お客様と打合せをすることも少なくありません。もちろん、大掛かりなカスタマイズ案件でなかったとしても、プロジェクト・マネージャーから要請があれば、必ず同行します。

当社はプロジェクト・マネージャーとシステム担当のコミュニケーションが非常に円滑で、何らかの課題や疑問が生じた場合でも、スピーディーに対応できるということが、強みになっています。顧客からの問い合わせや要望に対してクイックレスポンスでお応えするというのは、ひとつの企業文化になっているといっても過言ではありません。」と樋川氏は言う。

導入にあたっては、何らかのカスタマイズをすることを前提としている『eltexDC』だが、パッケージそのものが随時進化していることは言うまでもない。

「パッケージに必要な機能を常にリサーチし、必要なもの、有用なものは標準機能に組み込んでいますので、『eltexDC』自体が、常に進化しているということになります。そのために、ベースとなるシステム自体を、カスタマイズしやすいものにしておくことが重要で、開発の基盤や、パッケージの基盤づくりについては、常に取り組んでいます。」と樋川氏。『eltexDC』は、現時点でも完成度の高い統合パッケージだが、さらなる進化に余念がないことが伺える。

システムの進化だけでなく、 売上貢献できる“ワンストップ・ソリューション”への進化を目指す

   ソリューション推進室 製品開発グループ グループマネージャー 樋川 拓也氏

システムを活用する目的は、多くの場合、業務の効率化や、それに伴うコストパフォーマンスの向上という点にある。
 
「『eltexDC』を導入し、使い込んでいる事業者様から、”エルテックスに頼んでよかった”と言ってくれることが増えてきました。それはそれで大切なことであり、『eltexDC』が業務効率化やコストパフォーマンスの向上という部分でお役に立っているという自負はあります。しかし、ある意味で、システム導入やその改変は、“守り”の取組みだと思っています。きちんとした“守り”の体制を構築できたら、次には“攻め”も重要になります。当社としては、今後は通販/EC事業者様の“売上・利益の拡大”に貢献できるようなソリューション提供を進化させていきたいと考えています。当社の理念である“お客様とともに成長する”という考え方をより強力に具現化するためにも、守りと攻めの両面をワンストップでご提供できることが、極めて重要だと思っています。」と福井氏は言う。

単なるシステム・ソリューションに留まらず、より広く深く、顧客企業の事業成長を促進するソリューション提供に邁進しようというエルテックスに、今後も注目していきたい。

『eltexDC』の資料ダウンロードはこちら

記者プロフィール

ECのミカタ編集部

ECのミカタ編集部。
素敵なJ-POP流れるオフィスにタイピング音をひたすら響かせる。
日々、EC業界に貢献すべく勉強と努力を惜しまないアツいライターや記者が集う場所。

ECのミカタ編集部 の執筆記事

コメント

コメントを書くには、会員登録が必要です。
既に会員の方はログインしてください。
まだ登録をされていない方は、「新規会員登録」より登録を行ってください。
新規会員登録