楽天市場のバーチャルツアー!革新的な顧客体験でショッピングに楽しさをして転換アップ!

ECのミカタ編集部 [PR]

株式会社天喜ジャパン 代表取締役 Alex Farfurnik氏

市場は常に目新しいものを求めている。EC事業者も常にユーザーの注目を集める新しい表現を探しているのではないだろうか。マーケティングオートメーションの高度な技術を活かしてEC事業者を支援している株式会社天喜ジャパン(以下、TENKI-JAPAN)は、体験型マーケティングソリューションとしてこの度バーチャルツアーサービスの提供を始めた。かつてないこのサービスは一体ECでの購入体験にどのような革命を起こすのか。代表取締役 Alex Farfurnik氏(以下、アレックス氏)に話を聞いた。

モール販売における課題は他店舗との差別化

ECモール出店への課題として多く挙げられるのが他店舗との差別化だ。差別化のポイントは、価格・商品ラインナップ・カスタマー対応の質など多くあるが、サイトに訪れた顧客にいかに買い物客に楽しんでもらうか、魅力的なサイトだと思ってもらうかも、買い物体験の幅が広がる今、重要な指標のひとつである。「ECにおいて、魅力的な商品ページが滞在時間の延長に繋がり、魅力的な製品画像がクリック率の増加に繋がりますが、差別化が難しくなってきました」そうアレックス氏は話す。

そんな中、新しいアイデアをカタチにする技術で、競合と差がつくページコンテンツをこの度TENKI-JAPANがリリースすることとなった。それがバーチャルサービスだ。聴き慣れない言葉ではあるが、一体バーチャルサービスどのようなコンテンツなのだろうか。

最新バーチャルツアー!楽天市場でも自社サイトでもGoogleマップでも見れる!

これまではGoogleストリートビューから実店舗の中にバーチャルで入っていくだけがほとんどでした。しかしTENKI-JAPANが手掛けた新サービスのスゴさは、バーチャルツアーをECで実現したこと。そしてさらに楽天市場で実現したところにある。

「楽天市場に乱立する店舗の差別化が難しくなってきた中で、バーチャルツアーで商品を並べて、商品をクリックしたらお気に入りに入れたりカートに入れることができます。バーチャル店舗で360度ウィンドウショッピングしながらさまざまな商品を見渡す。この形はGoogleマップから広がり、自社サイト内でも、そして楽天市場でも多角的に展開することで差別化に繋がります。もちろん楽天市場内だけの展開でも十分です」とアレックス氏は話す。

実店舗がないショップでも、ショールームやオフィスの展示スペースなどで撮影の対応可能。どんなEC店舗でもバーチャルショップを持つことが可能になるのだ。


(実際のバーチャルツアーの様子)

「このバーチャルツアーはGoogleのストリートビューにもアップロードできます。Googleマップで所在地をチェックしたユーザーの41%は実店舗に行っていますが、バーチャルツアーが加わることで、実店舗にいかないユーザのWebサイト集客を見込めるでしょう。そこから知ってもらう、お気に入りに入れてもらうCV前施策が重要になるのです」アレックス氏はそう自信を見せる。

ユーザーエンゲージメントを高めるこのサービスは、2019年1月に行われた楽天市場のイベントで投入され、アクセス増、お気に入り増に貢献しています。

「お気に入り」を獲得することでその後の購入に繋げる

まだ誰もできていない楽天市場内のバーチャルツアーは否が応でも注目を集めるだろう。

「楽天市場で購入したお客様が次は自然な流れで再訪してもらった際にバーチャルツアーしてもらえる。このようにして他の商品を自然に紹介して次の購買に繋げることができる。」そう説明するアレックス氏。

何よりも商品に興味を持ってもらい、お気に入りにつなげる。楽天市場では転換前にお気に入りやかごに追加して検討するフェーズがある。気軽にそれが実現される。それがバーチャルツアーの一番の目的なのだ。

「バーチャルツアーから直接購入は低いのですが、高確率でお気に入りされます。楽天市場のお客様は特に購買前に一度お気に入りや買い物かごに入れます。よって、まずお気に入りに入ることが重要です。またカスタマージャーニーを考慮すればLINEやFacebookやInstagram、Twitterなどあらゆるデジタル空間上で広告配信して、認知をあげた上での最終的に購入につながりますが、その中でもバーチャルツアーは表現力が一際高く、広告ではありませんので転換への貢献度が非常に高いです」

たとえば楽天DEALなどのキャンペーンページから色々なショップにアクセスして商品をチェックしているユーザーの目に留まれば、その後の売上につながるということだ。

「多言語対応なので、楽天グローバルで集客したいなら英語・中国語などの表示も可能ですし、価格変更もCSVで簡単に更新できます。外国人観光客にとっても優しいです。」アレックス氏はそう話す。

単なる目新しさだけではない。楽天市場の7種類の広告運営などを手掛けるTENKI-JAPANがバーチャルツアーを開発したのは、売上を上げるため。すべてはマーケティングからはじまっているのだ。

アイデアを形にする技術で売上を上げる商品ページを作る!

これからはECでも“体験すること”がより重要になってくるとアレック氏は力説する。

「バーチャルツアーのような面白いページを作り、楽天市場外からのアクセスを増やして、お気に入りを増やす。そのためにショップをどう見せるか?商品をどう見せるか?を常に私達は研究していますし、すでにそのノウハウもあります。お客様ごとにに合わせた魅せ方をしていくので、まずはお気軽に相談からしてほしいです。」

TENKI JAPANはただのマーケティング会社でもコンサル会社でもない。マーケティングテクノロジーを先取りするサービスを仕掛けてくる上に、圧倒的なスピード感でやってのけるのだ。

「私たちのメインは売上をあげるためのマーケティングサービスです。今は広告運用を中心としながら技術開発を行い、制作やオートメーションサービスと支援領域を拡大していきます」そうアレックス氏は強調する。

海外での豊富な実績を引っさげて日本のEC業界に参入し、2018年に足元を固めたTENKI-JAPAN。2019年は体験型マーケティングソリューションで旋風を巻き起こすかもしれない。

商品に自信があるのに売上が伸び悩んでいるなら、TENKI-JAPANに一度相談してみてはいかがだろうか。

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