単なる決済サービスではなくマーケティングツール!楽天ペイを導入する3つのメリットとは?

ECのミカタ編集部 [PR]

楽天株式会社 マーケットプレイス事業
オープンコマース事業部 ジェネラルマネージャー 石井宏子氏

自社ECサイトの課題として「情報入力が面倒」「ポイントが貯められない」「セキュリティが不安」などが挙げられます。アクセスが集まっても、ユーザーが離脱すると売上には繋がらない。そんな課題を解決するのが、オンライン決済サービス「楽天ペイ」です。楽天ペイを使うメリットを、楽天株式会社の石井宏子氏に伺いました。

ポイントが貯まる・使える楽天ペイの魅力

楽天ペイは、楽天市場以外のECサイトでも、楽天IDを活用し決済できるサービスです。ユーザーは、楽天ペイ導入ECサイトの支払い方法選択画面で楽天ペイを選び、楽天IDとパスワードを入力してログインすることにより、楽天IDに紐づいたクレジットカード番号などの情報を使って決済することができます。
 
2017年12月には、導入ECサイト数が5,000店舗を突破し、現在も好調に推移しています。物販ECサイトに限らず、デリバリーサービスや映画チケット、動画配信サイトなど非物販ECサイトまで幅広い業界の事業者様に導入いただいています。
 
楽天ペイの特徴は、貯まっている楽天スーパーポイント(以下、ポイント)を利用できること。そして、購入額の1%分のポイントが付与されることです。ユーザーが感じる楽天ペイの魅力についてアンケート(2017年3月実施アンケート)を取ったところ、1番目は「ポイントが使える(85%)」、2番目は「ポイントが貯まる(79%)」でした。「簡単に決済できる」は17%で3番目。楽天ペイのユーザーは、楽天ならではのポイントサービスに魅力を感じてくださっています。

国内最大規模の基盤 楽天ペイの3つのメリット

楽天ID数は1億以上(1回以上ログインしたことのある方)、ポイントの累計付与数は1・2兆ポイント突破(2018年9月末時点)。そんな国内最大規模の基盤を活用いただくことで、EC事業者様には3つのメリットをご提供できます。

1.コンバージョン率の改善
楽天ペイは、使い慣れている楽天IDとパスワードを入力することで決済が可能です。クレジットカード情報を入力する手間がないため「入力が億劫」「初めてのサイトでクレジットカード情報を入力するのは不安」といった理由での離脱を防ぎます。結果、コンバージョン率(以下、CVR)の改善に繋がります。

CVRを上げるオプションサービスとして「楽天ID Connectオプション」を提供しています。ECサイトに会員登録する際、楽天IDとパスワードを入力すれば、自動的に楽天会員情報が引き渡される仕組みです。(本オプションのご利用には、楽天による審査が必要となります。会員情報の自動入力は、ECサイトごとに購入者の同意を確認したうえで行われます。)

会員登録のステップが簡素化され、2回目以降も楽天IDでのログインが可能になります。「楽天ID Connectオプション」のサービス利用手数料はなく、導入開発の対応をいただくのみです。アパレルECサイトを運営する株式会社ストライプインターナショナル様の場合、ユーザビリティ向上の為、楽天IDを含め多くのソーシャルログインを導入されていますが、導入後ソーシャルログインを利用した新規会員登録数が約2倍になりました。そのうち約70%が楽天IDを使用して会員登録する結果になりました。

また、サイト全体の購入転換率と比較したとき、楽天IDを使って会員登録したユーザーの購入転換率は約2倍と「楽天ペイの導入により、新規顧客の売上増につながった」と評価いただいております。

2.新規顧客獲得
 
普段からポイントを利用している楽天会員にとって、楽天市場以外のECサイトでもポイントが貯まる・使えることは大きな魅力です。「ポイントが貯まる・使えるからこのECサイトで購入してみよう」というように、新規顧客獲得に繋がるのです。

また、ユーザーが現在保持しているポイントをECサイト上で表示させる「ポイントパーツ」というツールもご提供しております。お買い物中のユーザーに、ポイント残高や期間限定ポイント数を知らせることで購買意欲を促進できます。

3.LTV向上
 
楽天ペイは、ポイントが貯まる・使えることで、他決済サービスと比べて購入単価や年間購入回数が高い傾向があります。結果として、1ユーザーあたりのLTV向上に繋がります。実際、単価が5,000円~10,000円程度のECサイトでは、平均して購入金額の1割以上がポイントを使って決済されています(楽天株式会社調べ)。ポイントが利用できることにより、売上が伸びたという声をいただくことが多くあります。

販促プロモーション企画も楽天ペイで攻めの戦略を

楽天ペイの導入を決められたEC事業者様には、API連携をしていただいています。楽天ペイを繋ぎ込むための開発費用とリソースのみが初期投資として必要です。ショッピングカートやベンダー、決済代行などのサービスとの連携を強化しているため、連携サービスを利用しているECサイトは、開発リソース負担が軽減され、導入しやすくなっています。

弊社は、ただ決済サービスを提供しているわけではありません。楽天ペイを導入いただいているEC事業者様のパートナーとして、どう顧客を集めていくかを一緒に考え、施策を立案していきたいと考えています。新規顧客獲得からリピーター育成まで、ECサイトの売上アップに貢献する、トータルマーケティングソリューションでありたいのです。 

そのためにも、楽天会員基盤やポイントを使った、集客・販促プロモーション企画をご提案しています。例えば、大手百貨店である株式会社大丸松坂屋百貨店様では、お中元時期にクーポン施策を実施し、新規顧客獲得、売上拡大に繋がりました。また商戦期以外の販促に対しても、柔軟にプランをご提案し、さらなる売上拡大に貢献しております。
 
できるだけ利用コストが低い決済サービスを選択して"守り"の戦略を取ることも大切です。しかし、楽天ペイが目指すのは"攻め"のツール。売上向上やサイト拡大のめの戦略として、楽天グループが作り上げてきた基盤を活用していただきたいです。短期戦略だけでなく、長期戦略のマーケティングパートナーとして導入企業のビジネス成長を支援していきたいと考えております。

【「ECのミカタ通信」vol.18より転載】

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