低価格で物流~運営代行/サイト制作までワンストップで対応できる長島梱包 その理由に迫る

ECのミカタ編集部 [PR]

(中央)長島梱包株式会社 営業開発部 開発課 国際物流チーム 主任 長島 洋平氏
(右)長島梱包株式会社 中部圏事業部 松本事業所 所長 上野 裕二氏
(左)株式会社バサラスター 常務取締役 佐山 陽介氏

1926(大正15)年創業の長島梱包株式会社(以下、長島梱包)は、すでに100年近い社歴をもつ、業界の老舗企業である。今日、梱包業の世界では「長島ブランド」として、その名を馳せている。

その長島梱包では、16~17年前から、カタログギフト企業をメイン顧客として、物流業務分野に進出している。さらに、ここ最近では、カタログギフト企業の物流業務で培ったノウハウを生かして、EC物流への横展開をスタートさせた。しかも、手掛けるのは物流だけではなく、ECショップのページ制作や運営代行なども網羅している。ECに関しては、物流代行ではなく、ワンストップのトータル・ソリューション・カンパニーなのである。

該社のECソリューションについて、事業統括本部の営業開発部 開発課 国際物流チーム 主任 長島 洋平氏と、同本部 中部圏事業部 松本事業所 所長 上野 裕二氏、ならびに協力会社である株式会社バサラスター(以下、バサラスター) 常務取締役 佐山 陽介氏に、お話を伺った。

カタログギフトの物流業務ノウハウを生かしEC物流に進出

――EC物流業務に進出された背景はどんなことだったのでしょうか?

長島 当社の主軸事業は機械や設備などを、木箱を使って梱包し海外に輸出するという梱包業です。これが創業以来のメイン事業で、あと数年で創業100周年を迎えます。この分野では老舗を自負していますし、実際、業界内では「長島ブランド」と称されるほどのポジションを確立できています。

また、強化ダンボールという梱包資材をオーダーメイドで加工し、ご提供するという事業も展開しています。木箱の代用品として使ったり、また、強化ダンボールで、展示会用の棚やパーテーションを製作したりしています。

当社がいわゆる3PL業務を手掛けるようになったのは、16~17年ほど前からです。松本に事業所があるのですが、そこでカタログギフトの発送業務等を受託するようになりました。

上野 以来、カタログギフトの物流業務は長く手掛けさせていただき、この分野では、かなりの経験とノウハウを蓄積するに至っています。当社がEC関連の物流を手掛けたのは、6年ほど前でした。たまたま、楽天市場やYahoo!ショッピングなどで、呉服関連の商材を展開されている事業者様から引き合いがあり、そのEC物流を取り扱うことになったのです。

この案件も、たまたまEC事業者様だったというだけで、必ずしも当社がEC市場を狙ったというわけではなかったのです。しかし、その後にカタログギフト業界自体が低迷する状況となり、当社としても、カタログギフト以外の物流業務を積極的に獲得する必要に迫られました。そうした経緯の中で、最近になってEC物流業務に関する営業活動を本格化させたのです。

物流から運営代行(コンサル業務)/サイト制作までサポート可能 長島梱包の強みとは

――ECに特化した物流会社もある中で、長島梱包の強みはどんな点にあるのでしょうか。

上野 ひとつには、コストメリットです。松本の事業所の他に、伊那市にも物流センターがあり、EC物流は主にそちらで扱っていますが、首都圏などの大都市圏に比べると土地代も人件費もリーズナブルです。ですから、ご提供している料金設定もかなり競争力のあるものになっています。

実際にお見積もりをお出しすると「こんなに安いのか」と驚かれることも度々です。もちろん、料金はリーズナブルでも、物流品質は高位標準化しています。カタログギフトの経験値がありますから、物流オペレーションに関してはノウハウの蓄積もあるのです。

長島 料金面のメリットに加えて、当社ではEC物流に限らず、サイト構築に関するサポートや、運営代行(コンサルティング業務)などのサービスも展開していますので、ワンストップで、EC事業に関する多面的なサポートができるという点も優位性だと自負しています。

私自身、楽天市場のECコンサルタントとして多くのEC事業者のお手伝いをしてきました。その経験から、EC事業についてはあらゆる局面をサポートさせていただけます。

また、サイト構築や運営代行(コンサルティング業務)についてアライアンスを組んでいるバサラスターの佐山氏も同様のキャリアをもっていて、かつ現在ご自身でもECショップを展開されています。

今回取材の場には出席していませんが、もう一名ブランディングを含めた高度なページ制作、運営代行(コンサルティング業務)の実績があるメンバーにも協力していただいています。そうした経験を生かして、物流以外のEC関連業務についてもサポートさせていただけるのです。

佐山 通常はページ制作などのサイト構築業務と、運営代行、そして物流業務を別々のアウトソーサーに委託することが多いと思いますが、これだと、アウトソーサーのコントロール自体が煩雑になって、結果的にご担当者の負荷が軽減できないといったことが起こりがちです。私たちはワンストップでトータル・サポートができますので、窓口はひとつで、サイト構築も運営代行も、そして物流業務をコントロールできてしまいます。

これによって、大幅に業務負荷を軽減できますので、ご担当者は商品開発などのコア業務に注力していただけます。これは大きなメリットだと思います。

長島 実際に、物流に関して新規のお引き合いをいただき、商談にお伺いして、“サイト構築も運営代行もできます”と言うと、「ぜひ、そこを詳しく聞きたい」とおっしゃるEC事業者様は多いですね。

当社の場合、制作業務や運営代行業務についても、価格面の競争力も高いと自負していますので、最初は物流業務の委託でお声をかけていただくのですが、商談を進める中で、ぜひフロントの業務も手伝って欲しいと言っていただけます。

お客様の成長が自社の成長に繋がる 長島梱包の考えるお客様との関係性

――長野に拠点があるため物流業務がリーズナブルで提供可能とのことでしたが、フロントの業務もリーズナブルなのですか?

長島 ワンストップで、ECに関する多様な業務を高い品質でサポートできるということについては自信をもっていますが、私たちの事業のコアはあくまでも物流です。

物流をお任せいただけるEC事業者様の売上げが伸びれば、物流の取扱い量も増えるわけで、私たちはそこで適正な利益をいただくことが事業のあるべき姿だと考えています。つまり、お客様の成長が、私たちの成長につながるわけです。

ですから、“より売れるEC”になっていただくことが重要だと考えています。お客様と当社がWin-Winの関係を構築し、その関係性を発展させていくことが、当社の使命だと考えています。そのためのフロント業務のサポートですから、料金をリーズナブルに設定しても、何の問題もありません。

――今後、さらにサービスの拡充などはお考えですか?

長島 冒頭で申し上げたように、当社は、お客様の製品を梱包して海外に輸出するという梱包業をメイン事業としてきました。そのため、通関業務をはじめとする輸出入に関するノウハウが高いレベルで蓄積できています。そのノウハウを生かして、EC事業者様の輸入商品の通関代行や運送代行なども手がけていきたいと考えています。

今日、EC業界もグローバル化が進んでいます。海外で魅力的な商材を発見し、それを輸入して日本で販売するというシーンも増えてくると思います。そうしたシーンでも、当社がお役に立てるようなサービスを近いうちに具現化したいと考えています。

物流の専門会社や、運営代行の専門会社など、ECに関するあるパートを任せられる支援会社は少なくない。しかし、ワンストップでECソリューションの一切合切を任せられる支援会社となると限られた選択肢になってしまうだろう。

物流はもちろん、フロント業務についてもアウトソーシングをお考えなら、一度、長島梱包に相談してみることをお勧めしたい。きっと、ワンストップのメリットを感じていただけることだろう。

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