やりたい施策をスモールで対応する【beespeak】 コスパよくCVを向上させる秘策とは?

ECのミカタ編集部 [PR]

25414_thumbnail_japonline1_thumbnail.jpg 株式会社Japonline 代表取締役社長
山口 諒太氏

ECの運営を進めるうちに、初期段階では見送りがちなツール導入などの「やりたいこと」が発生することはよくあります。しかしコストの問題で我慢している企業も多いのではないでしょうか。サイト構築時にあらかじめ将来やりたいことをスモールで対応しておけば、無理なく最大限にCVを向上しながら、よりスピーディな成長を目指せます。詳しい内容に関して株式会社Japonlineの山口 諒太氏にお話を伺いました。

無料や安価なツールでもCVR向上を目指せる

サイトの規模問わず、ECでは様々なコンバージョン(以下、CV)ポイントがあります。せっかくサイトに訪れてくれても、離脱してしまっては意味がありません。

離脱防止に関して、余裕のある企業はツールを導入し、数字の改善を行うことが多いのですが、中小企業には月額何十万円ものランニングコストは大きな負担になります。さらにはそのようなツールを入れても本来の効果を享受できるほど、データが蓄積していないケースも多いです。

そのため、中小企業は本格的なツールを導入できる規模に成長することを、一つ目標にしてもいいかもしれません。とはいえ、施策も無しにどのようにサイト内のCVRを向上させればいいかわからない事業者がほとんどですし、カートシステムの機能も多すぎて使いこなせないケースも多くなってきています。

中小企業専門のオーダーメイド構築だから費用も安価

そのような企業を対象に、弊社はECサイトをオーダーメイドで構築するサービス【beespeak】を展開しています。オーダーメイドと聞くと敷居が高いように受け取られることがありますが、そんなことはありません。実際、beespeakのターゲットは中小企業がメインとなっています。

そもそも、大手と中小ではサイトに求める要件、捌かなければいけないデータ量が全く異なります。そのため、中小規模の事業者に必要な機能をオーダーメイドで構築しても、何千万円ものコストがかかることはありません。そのため、できることが限られるASPカートやパッケージより柔軟に最適化ができます。

これまでカートやパッケージを使っていて「本当はやりたいことがあっても、制限があってあきらめていた」という企業からのご相談も多くいただいています。また、少数精鋭でクライアントと向き合うことで画一的な機能などを開発するのではなく、クライアントそれぞれの特徴に合わせたオーダーメイド構築を行なっています。

中小企業のCVR向上にツール導入は必要ない。beespeakで基本的な施策を行う方が重要

多くのクライアント様はヒアリングの段階で、そもそもページが使いにくい、分析で見るべき数字が見えていない、CVRが非常に低い、など課題がわかります。そしてその多くの課題解決を行うのにツール導入は必要ないことが多々あります。もっと基本的な問題であることが中小企業だと多いです。

そのため、beespeakでは基本機能の段階で最低限のCVR施策を整えています。それだけで数字が大幅に改善することが多い。中小企業様ですと、決済画面が使いにくいためユーザーが購入までたどりつかないという基本的なご相談も多いです。このような課題に対してbeespeakは1ページで登録が完了するなど、ユーザーが使いやすい決済画面も基本機能として搭載しています。

他にも、独自のアクセス収集システムの導入、顧客動向に即した商品レコメンドのポップアップ表示、無料ツールをカスタマイズしたチャットボットの導入なども可能です。

また今の時代では動画やSNS、メディア化したブログなどを用意し、双方向にリンクを貼るなど総合的なマーケティング要素を考えてサイト構築する必要があります。beespeakではYouTubeの動画やコンテンツマーケティングのためのメディアを入れるなど、ショップのストーリーを伝えられるような導線づくりもご提案しています。

今まで説明した施策を全てクライアントの規模・商材に合わせながら構築を行います。そのため、足りないことや、高性能すぎることもなく、最もマッチした形でのご提案をしております。

長期的にショップを成長させていくことを考えると、いきなり高価なツールを入れるよりも早いうちからbeespeakで構築することで、より顧客動向がつかみやすくなり、結果的に本格的なツールを入れるまでのスピードも速くなります。

もちろんサイトを作って終わりではなく、構築後もさらなる成長を目指すための施策をご提案していきます。外部委託やコンサルというよりは、近い距離でご提案できる社員が増えるイメージを持っていただければと思います。

ECサイトが成長しても、レコメンド機能などbeespeakであればそのまま使い続けられるものも多くあります。またMAやCRMツールについては外注して高性能なものを使ったほうが分析の幅が広がりますので、弊社でもおすすめをご紹介できます。

もちろん外部ツールとのAPI連携もシームレスに対応できます。ツール導入後はPDCAを細かく継続的にチューニングしていくことが大切となりますが、そうしたアドバイスもさせていただきます。

ユーザー目線でサイトを見て常に課題を見つける姿勢を

改めてですが、長期的な成長には最初から外部ツールに頼るよりも、スモールでもまずできる施策を行うことが大切です。そのためには一度ユーザー目線で自社サイトを見てみる必要があるでしょう。

初めて流入してきた人が本当に買う気になるのか。リピートしたいと思わせる魅力があるのか。それらが感じられないならどうしたら購入やリピートをしてもらえるのか。を常に考えて改善していく姿勢を持つことが大切です。

必ずしもデジタルの施策ばかりでなく、たとえばアナログで他のページにリンクを貼るなどの施策でもいいと思います。課題を見つける努力は企業にとって欠かせないこと。そして弊社なら一緒にその課題を解決するためのお手伝いができます。

「素人なのでどこの数字を見ればいいかわからない」「どこがウィークポイントなのかわからない」といった初歩的なお悩みがある場合でも、弊社が着眼点や改善点をレクチャーさせていただきます。早いうちに課題をみつけ、解決された企業は数年後に差が出てくると思います。どうぞお気軽にお問い合わせください。

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