Shopify連動で動画マーケティングをリーズナブルにサポート!!

ECのミカタ編集部 [PR]

アートトレーディング株式会社
代表取締役
藤井 玲 Akira Fujii

ECのデバイスがスマートフォンに移行しつつある今日、ECサイトのコンテンツとして簡単に縦型のショート動画をアップできる動画プラットフォーム「Firework」が注目を集めている。いち早く、この仕組みをサービス化して、EC事業者に提供を始めたアートトレーディング株式会社の代表取締役 藤井玲氏にお話を伺った。

サイト制作・受注・物流までフルフィルメント支援を手がけるアートトレーディング

当社は、ECサイトの運営代行業務を主軸としつつも、ECサイトの構築という制作業務や、受注業務や配送業務までを含むフルフィルメントに対応しており、EC事業をトータルでサポートさせていただいています。

独自ドメインのECサイト構築はもちろん、楽天市場・Yahoo! ショッピング、Amazonなどへの出店・運営も全面的にサポートしています。

以前は、すでにEC事業を展開されている事業者様が、運営を含めて当社に委託したいということで、それに伴ってECサイトも改修されるというリプレイス案件が多くありました。しかし最近では、コロナ禍などの影響もあると思いますが、新規事業としてECをスタートさせるにあたり、ECサイト構築から運営・物流までを一気通貫でご依頼いただくケースが増えています。

ShopifyによるECサイト構築を得意とするアートトレーディング

また最近の傾向として、 “サイト構築にはShopifyを使いたい”とのご要望が増えています。

Shopify自体は、日本に上陸してまだ数年ほどですが、その使い勝手の良さから、急速に日本でのシェアを伸ばしています。当社でもかなり早い時期からShopifyでのサイト構築を手掛けており、ノウハウや知見もかなり蓄積できています。そうした評判をお聞きになって、ご依頼いただくケースも最近では多いですね。

Shopifyの良い点は、他のECプラットフォームに比べて、ECサイト構築にあたっての自由度が比較的高く、お客様のご要望を実現できる可能性が高いという点です。

また、サイト制作の専門知識がなくても構築できる、という点もメリットだといわれます。ただし、“ShopifyはノーコードでECサイトを構築できる”とはいっても、一定のスキルは必要です。中には、“社内スタッフでなんとか構築”しようとしてうまくいかず、途中段階で当社にご相談いただくケースもあります。内製したい場合は、初期制作を当社へお任せいただき、その後の運用を自社で更新ができるよう、当社がサポートをさせていただくというサービスもありますので、ご相談いただければと思います。

Fireworkを活用した動画プロモーションで自社ECサイトを活性化

当社はFireworkサービスの販売代理店になりました。サービス申し込みから動画制作、Shopifyへの埋め込みまで当社で対応が可能です。

Fireworkは、最近人気が高まっている動画プラットフォームです。近年は、ECサイトでの利用デバイスも、PCよりスマートフォンが主流です。

Fireworkは、簡単に縦型動画を制作できるという点が人気の背景にあります。まさに時流に合っているということですね。

当社が提供する動画コンテンツは、商品紹介、機能説明、特徴解説といった、商品の販売に直結するプロモーション動画です。動画1本は30秒程度のショート動画ですので、商品の質感を伝える動画、機能・特徴をアピールする動画など、1つの商品に対して目的別の複数の動画を用意するなどして、より商品をアピールすることが可能になるのです。

フルフィルメントセンターを持つアートトレーディングだからできる、“動画によるささげ”を低料金で提供

当社は所沢にフルフィルメントセンターを持っています。ここでは、お客様からお預かりした商品の、いわゆる「ささげ」業務もお引き受けしています。通常の「ささげ」は、スチール(静止画)撮影ですが、当社なら、スチールに加えて動画でも撮影し、それを自社ECサイトにアップすることも可能です。

静止画を複数枚掲載するよりも、1つの動画の方が説得力があることは分かっていても、“動画制作はコストが高いし、いろいろと難しい”と思われていました。しかし、Fireworkを活用して、商品説明程度のショート動画なら、低コストで大量に制作することも可能なのです。

もちろん、ECサイト構築から、受注・物流までお任せいただているお客様なら、動画制作のための手間暇もほとんど不要です。なにしろ、物流センターには対象となる商品があるのですから。

ライブコマースも実現できる、Shopify×Firework

Fireworkでは、この6月からライブコマースができるようになりました。しかも、Shopifyと連動できるようになっているので、Shopifyで構築した自社ECサイト上で、ライブコマースを展開して、消費者がそのままそこで購入できる、という流れをつくることができます。これは大きな魅力だといえます。

いずれにしろ、動画を簡単・便利に活用できるようになれば、商品理解も促進され、サイト内の滞在時間も増えますから、コンバージョンの向上にも有効です。

Shopifyアプリ開発など、さらに利便性の向上を目指すアートトレーディング

今後は、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社とFireworkで開発中のShoppable広告など含め、動画を使った外部広告展開も増えていくでしょうし、将来的なことを考えれば、商品紹介などの動画コンテンツを用意しておくことは、プロモーション戦略上も重要になります。

ですから、サイト構築・運営代行はもとより、将来的な成長を見据えて、ぜひ当社に動画コンテンツの制作もお任せいただきたいと思います。

また当社では、独自の物流システムmylogi(マイロジ)をEC事業者様にご提供していますが、今後このmylogiのShopifyアプリをはじめ、受注や物流に役立つShopifyアプリを開発、提供していく予定です。

Shopifyアプリは海外製が多く、何かと不便だという声を聞きますが、当社が開発するアプリは、当然、純日本製アプリです。サポートに関しても日本語対応ですから、利用にあたってのストレスもありません。こちらをご利用いただければ、さらにEC業務の効率化にお役立ていただけると確信しています。

ECのミカタ通信22号はこちらから


記者プロフィール

ECのミカタ編集部

ECのミカタ編集部。
素敵なJ-POP流れるオフィスにタイピング音をひたすら響かせる。
日々、EC業界に貢献すべく勉強と努力を惜しまないアツいライターや記者が集う場所。

ECのミカタ編集部 の執筆記事