EC構築にShopifyを勧める理由 BiNDecが叶えるスピーディなEC

ECのミカタ編集部 [PR]

株式会社ウェブライフ 代表取締役 山岡義正氏

世界トップのシェアを誇るECプラットフォームShopifyは、越境EC対応など拡張性が人気だが、海外サービスゆえの商習慣の違いがあるため、ありのまま導入できるわけではない。そこで頼りになるのがShopify Plusパートナーである株式会社ウェブライフだ。同社ではShopify構築・運用サービス「BiNDec」を提案している。代表取締役の山岡義正氏に話を聞いた。

独自開発の「BiNDec App」活用でShopifyの最適化を

──Shopifyはグローバルで支持されるECプラットフォームですが、EC事業者にはどんなメリットがもたらされているのでしょう。

事業者の規模に関わらず使い続けられることが大きいですね。Shopifyには年2回、200を超える大きな機能アップデートがあり、さらに毎月のようにアップデートがある。しかもECをグロースさせるための拡張性やセキュリティの面でも世界トップの技術で搭載され続けるので、リプレイスの必要もありません。たとえ大きな変化でも、私たちのようなパートナーがShopifyと連携をとって、事業者様をサポートできるのもメリットです。

──貴社の「BiNDec App」はどのようなECサイト構築を可能にしますか。

Shopifyだけでは補いきれない日本の商習慣や悩みを補完できます。現在、サードパーティーアプリは約8000もあり、その中から事業者様が必要なアプリを選ぶのは困難です。その点、私たちはこれまで300以上のストアをShopifyで構築してきた経験から、適切なアプリとそれだけでは補えない機能を「BiNDec App」として提案できます。

例えば、日本のユーザーに則した細かな商品販売方法などShopifyに不足している機能がありますが、そこを日本企業である私たちが開発することで、必要な機能の提供だけでなくセキュリティ面でも信頼してもらえています。また、市場の動向に合わせて数多くの施策を短期間で回す重要性からも、初期のEC構築からPDCAまでスピーディな実現をサポートします。

「BiNDec」のトップページ

実店舗とECを連携するOMOの実現には社内体制も重要

──貴社に依頼する事業者様はどういったことに悩まれていますか

海外への販路拡大やランニングコストの増大、システムを触れる人の属人化、OMOの導入など様々ですね。

具体的な支援事例を一つ挙げましょう。猿田彦珈琲様のケースです。コロナ禍前は「コーヒーは店舗で飲んで雰囲気とともに楽しむ」という人が多かったものの、コロナ禍で「自宅で本格的な珈琲を楽しみたい」という需要が増え、その対応を迫られていらっしゃいました。そこで猿田彦珈琲様は従来のプラットフォームから Shopifyへとリプレイス。店舗とオンラインの融合を図りました。ポイント制度や通知などの顧客接点をスマホアプリ化することで顧客管理が一元化でき、顧客に合わせた適切なサービス提供によるOMOを実現しています。

猿田彦珈琲のShopifyリプレイス後のトップページ

──OMOでのデータ一元化は、難しいケースもありそうです。

確かに、国内の事業者様は、オンラインと店舗で数字やノルマが別部署管理となっていることが多く、管理が複雑になるケースもあるようです。こうした場合、それぞれを統合する必要があります。実現すれば、売上につながりやすい店舗の陳列やオンライン商品の並べ方などまで、データに基づき可視化することができます。

また、店舗では属人化している作業が多いものの、今は傾向やノウハウをデータとして共有できる時代です。ポイントカードを紙からアプリに変えるなど店舗のオペレーション変更は必要ですが、作業が属人化しないように、私たちのようなパートナーが手順書も作成します。まずはオンラインと店舗を統合して管理する体制にすることが大切です。

グローバルな広い視点で数年先のEC環境を意識する

──越境ECに取り組む事業者様にどういったアドバイスをしていますか。

目標を定めることと、短期間で構築してまずは試すことを勧めています。日本では越境ECとなると構えてしまうことが多いのですが、海外では越境ECが当たり前です。今後は一層、ボーダーレス化が進み、日本製品を手に入れたいというニーズが増え、手に入れることが今以上に簡単になっていくでしょう。その中で売上拡大を目指すなら、現地で在庫を抱えて配送する仕組みまで検討する必要がありますよね。つまり最終的にどこを目指すのかで取り組み方が変わるのです。

ヒアリングした限り、海外ではどんな規模のストアでも平均3~4カ月でサイト構築が完了するようですが、日本では規模により1年以上かかってしまうこともたびたびあります。しかし先のマーケットを読むことは非常に難しい。だからこそまずは構築3カ月を目指し、テストマーケティングしながらPDCAに取り組むことが重要です。

また、当社は国外のパートナーとのつながりも強く、現地のSNSや流行っている販売方法など、リアルな情報提供ができます。トータルで越境ECの成功率を上げるお手伝いが可能です。

EC構築と施策のPDCAはスピード感を第一に

──今後の展望をお聞かせください。

より広い範囲で事業者様をサポートし、短期間で最適なサイト構築を実現したいです。今後、販売促進や効率化などのBiNDec Appを数十ほど展開予定です。

BiNDec Appの活用や他社アプリの組み合わせをコーディネートすることで、要件定義ではなく適用分析で仕組みを活かしながら適応させるサービス提供を加速していきます。事業者様の悩み別に、Shopifyでの勝ちパターンの選択肢を即座にお返事します。またAIとともにECのあり方も発展していきます。その時代で最適な戦略を最短で提案できるように、サービスの幅を広げてきたいですね。

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