『サイバー攻撃その瞬間社長の決定』セキュリティアワードで最優秀賞受賞!
物流とITオートメーション事業を展開する株式会社関通(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役社長:達城 久裕、以下「関通」)が出版した書籍、『サイバー攻撃 その瞬間 社長の決定』(著:達城久裕)が、2026年3月16日(月)に開催された「サイバーセキュリティアワード2026」の授賞式において、書籍部門・最優秀賞を受賞しました。
本アワードは、デジタル政策フォーラム(代表幹事:谷脇康彦氏)が主催し、総務省、経済産業省、警察庁などが後援する、日本におけるサイバーセキュリティ・リテラシー向上に寄与した作品を表彰する賞です。
■ 受賞の背景:なぜ今、この「決定」の記録が求められたのか
2024年9月、物流DXを推進する株式会社関通を襲った大規模なランサムウェア攻撃。全システムが停止し、出荷業務がストップするという絶体絶命の危機の中で、経営トップである達城久裕はいかにして「事業継続」と「顧客保護」の決断を下したのか。
本書は、その生々しい舞台裏を包み隠さず記録したものです。昨今、企業のサイバー被害が相次ぐ中、技術的な対策論に留まらず、「経営者がその瞬間、何を判断基準とすべきか」という、実務に即した知見を提供した点が、審査委員会より高く評価されました。
▼『サイバー攻撃 その瞬間 社長の決定』販売ページ
https://amzn.asia/d/iSfsIVj
■「サイバーセキュリティアワード」とは
サイバーセキュリティやプライバシー、トラストに関する理解を深めることを目的とし、一般の人にも分かりやすく知識や分析を伝えた優れたコンテンツ(書籍・Web・フィクション・企画)を総務省、経済産業省、警察庁などの後援のもと表彰する制度です。https://csa.digitalpolicyforum.jp/index.html
■ 授賞式の様子
3月16日に東京・丸の内にて行われた授賞式には、著者である達城久裕が業務のため欠席いたしましたが、代理として同社サイバーガバナンス・エグゼクティブ・アドバイザーの達城利元が登壇し、栄えある賞を授与されました。
【著者:達城 久裕のコメント(代読)】
「当社は2024年9月にランサムウェアの被害に遭いました。その時、誰に何を聞いていいのか分からず、ネットで調べても的確な情報が出てこない。目の前の問題に手探りで対処するしかありませんでした。そうした生の体験を世の中に発信することで、少しでも助けになればと願って出版したものです。サイバー攻撃やサイバー犯罪がこれだけニュースになっていても、「自分には関係ない」と思っている方々がまだまだ多いのが現状です。まずは、世の中の社長さんが自分事として考えてもらうことからです。この受賞がそのきっかけになれば良いなと思います。このたびは、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。」
■ 受賞作品『サイバー攻撃 その瞬間 社長の決定』について
本書は、2024年9月に実際に発生した株式会社関通への大規模サイバー攻撃(ランサムウェア被害)を受け、経営トップである達城久裕が、その混乱の渦中でいかに思考し、何を捨て、何を守る決断を下したのかを克明に記録した実録本です。
■読者からの反響
発売以来、ビジネス・情報セキュリティ部門を中心に大きな反響を呼び、Amazonの「情報セキュリティスペシャリスト」カテゴリー等で上位にランクインしています。
・「専門書では学べない、現場の『体温』が伝わる一冊」
「教科書的な対策本は多いが、実際に攻撃を受けた企業の社長が、その時どう悩み、どう動いたかが時系列で書かれている本は他にない。IT担当者だけでなく、全ての経営層が読むべき一冊だ。」(40代・経営者)
・「まるでパニック映画のような緊迫感と、冷静な事後分析」
「読み始めたら止まらなかった。システムが次々と落ちていく描写には息を呑む。失敗も含めて包み隠さず公開している姿勢に、著者の『日本の企業を守りたい』という強い使命感を感じた。」(30代・ITコンサルタント)
・「意思決定の本質を突いている」
「サイバー攻撃の本だと思って手に取ったが、本質は『究極の状況下でのリーダーシップ』の本だった。最悪の事態で何を優先すべきか、その判断基準が非常に参考になった。」(50代・管理職)
■ 書籍情報
・タイトル:『サイバー攻撃 その瞬間 社長の決定』
・著者:達城 久裕(株式会社関通 代表取締役社長)
・発売日:2025年6月20日
・出版社 : 関通サイバー攻撃対策室 (2025/6/20)
・定価:2,200円(税込)
・主な実績:
・Amazon「セキュリティー管理」部門 第1位
・Amazon「情報セキュリティスペシャリストの資格・検定」部門 第1位
・サイバーセキュリティアワード2026 書籍部門 最優秀賞(本件)
■著者プロフィール
達城 久裕(たつしろ ひさひろ)株式会社関通 代表取締役社長。
1960年生まれ、大阪府出身。創業から40年以上、EC物流のパイオニアとして業界を牽引。時代の変化を先取りしながら柔軟な経営を続けてきた。ECバックヤード運営、WMS開発・販売を軸に事業領域を拡大中。2024年にはサイバー攻撃という逆境を経験しながらも、迅速な復旧と経営判断で危機を乗り越えた。自らの経験を業界の未来に還元し続けている。
本アワードは、デジタル政策フォーラム(代表幹事:谷脇康彦氏)が主催し、総務省、経済産業省、警察庁などが後援する、日本におけるサイバーセキュリティ・リテラシー向上に寄与した作品を表彰する賞です。
■ 受賞の背景:なぜ今、この「決定」の記録が求められたのか
2024年9月、物流DXを推進する株式会社関通を襲った大規模なランサムウェア攻撃。全システムが停止し、出荷業務がストップするという絶体絶命の危機の中で、経営トップである達城久裕はいかにして「事業継続」と「顧客保護」の決断を下したのか。
本書は、その生々しい舞台裏を包み隠さず記録したものです。昨今、企業のサイバー被害が相次ぐ中、技術的な対策論に留まらず、「経営者がその瞬間、何を判断基準とすべきか」という、実務に即した知見を提供した点が、審査委員会より高く評価されました。
▼『サイバー攻撃 その瞬間 社長の決定』販売ページ
https://amzn.asia/d/iSfsIVj
■「サイバーセキュリティアワード」とは
サイバーセキュリティやプライバシー、トラストに関する理解を深めることを目的とし、一般の人にも分かりやすく知識や分析を伝えた優れたコンテンツ(書籍・Web・フィクション・企画)を総務省、経済産業省、警察庁などの後援のもと表彰する制度です。https://csa.digitalpolicyforum.jp/index.html
■ 授賞式の様子
3月16日に東京・丸の内にて行われた授賞式には、著者である達城久裕が業務のため欠席いたしましたが、代理として同社サイバーガバナンス・エグゼクティブ・アドバイザーの達城利元が登壇し、栄えある賞を授与されました。
【著者:達城 久裕のコメント(代読)】
「当社は2024年9月にランサムウェアの被害に遭いました。その時、誰に何を聞いていいのか分からず、ネットで調べても的確な情報が出てこない。目の前の問題に手探りで対処するしかありませんでした。そうした生の体験を世の中に発信することで、少しでも助けになればと願って出版したものです。サイバー攻撃やサイバー犯罪がこれだけニュースになっていても、「自分には関係ない」と思っている方々がまだまだ多いのが現状です。まずは、世の中の社長さんが自分事として考えてもらうことからです。この受賞がそのきっかけになれば良いなと思います。このたびは、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。」
■ 受賞作品『サイバー攻撃 その瞬間 社長の決定』について
本書は、2024年9月に実際に発生した株式会社関通への大規模サイバー攻撃(ランサムウェア被害)を受け、経営トップである達城久裕が、その混乱の渦中でいかに思考し、何を捨て、何を守る決断を下したのかを克明に記録した実録本です。
■読者からの反響
発売以来、ビジネス・情報セキュリティ部門を中心に大きな反響を呼び、Amazonの「情報セキュリティスペシャリスト」カテゴリー等で上位にランクインしています。
・「専門書では学べない、現場の『体温』が伝わる一冊」
「教科書的な対策本は多いが、実際に攻撃を受けた企業の社長が、その時どう悩み、どう動いたかが時系列で書かれている本は他にない。IT担当者だけでなく、全ての経営層が読むべき一冊だ。」(40代・経営者)
・「まるでパニック映画のような緊迫感と、冷静な事後分析」
「読み始めたら止まらなかった。システムが次々と落ちていく描写には息を呑む。失敗も含めて包み隠さず公開している姿勢に、著者の『日本の企業を守りたい』という強い使命感を感じた。」(30代・ITコンサルタント)
・「意思決定の本質を突いている」
「サイバー攻撃の本だと思って手に取ったが、本質は『究極の状況下でのリーダーシップ』の本だった。最悪の事態で何を優先すべきか、その判断基準が非常に参考になった。」(50代・管理職)
■ 書籍情報
・タイトル:『サイバー攻撃 その瞬間 社長の決定』
・著者:達城 久裕(株式会社関通 代表取締役社長)
・発売日:2025年6月20日
・出版社 : 関通サイバー攻撃対策室 (2025/6/20)
・定価:2,200円(税込)
・主な実績:
・Amazon「セキュリティー管理」部門 第1位
・Amazon「情報セキュリティスペシャリストの資格・検定」部門 第1位
・サイバーセキュリティアワード2026 書籍部門 最優秀賞(本件)
■著者プロフィール
達城 久裕(たつしろ ひさひろ)株式会社関通 代表取締役社長。
1960年生まれ、大阪府出身。創業から40年以上、EC物流のパイオニアとして業界を牽引。時代の変化を先取りしながら柔軟な経営を続けてきた。ECバックヤード運営、WMS開発・販売を軸に事業領域を拡大中。2024年にはサイバー攻撃という逆境を経験しながらも、迅速な復旧と経営判断で危機を乗り越えた。自らの経験を業界の未来に還元し続けている。
■会社概要
■ 株式会社関通について https://www.kantsu.com/
株式会社関通は、年間約1,500万個以上の出荷実績と関西・関東に20拠点を持つ物流会社です。
toC・toB問わずお客様の受注から庫内物流までのアウトソーシングの他に、倉庫管理システムの販売なども行っております。
また、2024年のサイバー攻撃被害の実体験を基に、より強固な物流インフラと組織力でお客様の成長を支援しています。
【社 名】株式会社関通(東証グロース上場)
【代表者】 代表取締役社長 達城 久裕
【所在地】兵庫県尼崎市西向島町111-4
【設 立】1986年4月
【事 業】物流事業・ITオートメーション事業・セキュリティ対策事業
『サイバーガバナンスラボ』運営・販売 https://kantsu-cgl.com/
株式会社関通は、年間約1,500万個以上の出荷実績と関西・関東に20拠点を持つ物流会社です。
toC・toB問わずお客様の受注から庫内物流までのアウトソーシングの他に、倉庫管理システムの販売なども行っております。
また、2024年のサイバー攻撃被害の実体験を基に、より強固な物流インフラと組織力でお客様の成長を支援しています。
【社 名】株式会社関通(東証グロース上場)
【代表者】 代表取締役社長 達城 久裕
【所在地】兵庫県尼崎市西向島町111-4
【設 立】1986年4月
【事 業】物流事業・ITオートメーション事業・セキュリティ対策事業
『サイバーガバナンスラボ』運営・販売 https://kantsu-cgl.com/
■本件に関するお問い合わせ先
広報担当:川田摩弥
電話(フリーダイヤル):0800-555-0500
住所:兵庫県尼崎市西向島町111-4
E-mail:pr@kantsu.com
電話(フリーダイヤル):0800-555-0500
住所:兵庫県尼崎市西向島町111-4
E-mail:pr@kantsu.com


