採用を強化する!ECのミカタが行う採用ブランディングコンテンツ始動

ECのミカタ編集部

専門的かつ幅広い知識が必要となってくるEC業界では新規の業界参入が難しいため、優秀な人材は取り合いとなってしまっています。そして、いざ採用した人材でも長く働いてくれるとも限らない。その為、人材不足で悩んでいるEC事業者やEC支援企業者は多くいるのです。本記事では人材採用において大事な事や、ECのミカタで新しく採用を支援するサービスを開始するその背景と内容を説明します。

現代における採用課題

現代において人材不足はどの業界においても重要な課題になっています。特にEC業界は他の業界に比べてかなり若い業界な為、業界経験のある人材の母数自体が他の業界に比べて少ない傾向にあります。

そのため人材採用の難易度が高くなり、優秀な人材は取り合いとなってしまいます。日々の業務と採用活動を同時進行で行う中小のEC企業は採用活動に注力できない為、人的リソースや予算の多い大手企業に採用活動で後れを取ってしまうのです。

他社と条件を比較されない為に人脈から採用につなげるリファラル採用もありますが、そこまで都合のいいように集まって来るものでもありません。リファラル採用で成功している企業も組織が一丸となり、きちんと設計された仕組み作りがあって成功しているはずです。

では、採用活動を少しでも優位に進める為にはどうすればいいのでしょうか?

解決すべき課題

出典:企業広報戦略研究所「『採用ブランディング調査2020』結果」

現代、就活生が企業の魅力として感じる事として1位「勤務条件・待遇(勤務地/福利厚生)」2位「職場風土」3位「社員」という統計データがあります。しかし、勤務条件を改善することは時間やリソースを多く使う為、すぐに改善することは難しいです。加えて、新規の採用に合わせて勤務条件を変えてしまうと、今いる従業員が離職してしまうリスクもある為、実践するハードルも高くなっています。

その為、採用活動においてまず取り組むべきは「職場風土」と既に働いている「社員」の特徴を自社の中でしっかりと把握しアウトプットできる状態を作りだす事だと考えます。

「勤務条件・待遇(勤務地/福利厚生)」は採用活動する上でまとまっていなければ人材募集がかけられないので、その情報はまとまってある前提ですが、「職場風土」と「社員」に関しては募集要項をまとめた人間のさじ加減になっている事も多いのではないでしょうか?

ほとんどの企業は採用の際に複数人の担当者と面談を設定することが多いと思いますが、
実は面談の中に微かな矛盾は生まれているケースがあります。

担当者A「うちの会社は社員の意見が通りやすい会社です。」担当者B「弊社は代表がみんなを引っ張り一丸となる会社です。」

担当者のさじ加減で書かれた内容は社内に浸透していないので、このような微かな矛盾は生まれてしまいます。求職者はこの微かな矛盾から自分に合っている会社なのか分からなくなくなってしまうのです。

更にこういった「職場風土」と既に働いている「社員」の特徴が浸透していない状態で採用まで決まってしまうと、求職者とのミスマッチに採用後に気づいてしまう為、そこにかかった人件費や採用費が一気に無駄になってしまうケースもあります。

採用を優位にするブランディングコンテンツ

ECのミカタではこれまで1000回以上、EC業界関係者にご取材をしてきたノウハウがありますがそこで学んだ事として、ライティング技術が良ければ質の良い記事ができるわけでないことが分かりました。

記事作成の上でターゲットを明確にし、そのターゲットに対して自社の現状をどういう風なアプローチをすればいいか、しっかりまとめ理解することが1番大切なのです。

今回ECのミカタでご提供するサービスはこのノウハウを生かし、採用の課題を解決する為の「職場風土」と「社員」を棚卸するご取材記事を作成します。

ただ記事を作成し露出を強めるというだけではなく、ご取材記事を作成していく中で自社の現状に対しての把握をしていただき、社内での意識統一を促進するコンテンツとして活用していただければと思っています。

更に作成した記事は自社のコンテンツとして活用できるようにECのミカタ転職の中に永久掲載し、2次活用も自由としています。

限定20社までは特別な料金でご提供させていただければと思いますので、気になる方は是非お問い合わせください。

▽サービス資料のDLはこちら▽
https://ecnomikata.com/knowhow/24044/


著者

ECのミカタ編集部

ECのミカタ編集部。
素敵なJ-POP流れるオフィスにタイピング音をひたすら響かせる。
日々、EC業界に貢献すべく勉強と努力を惜しまないアツいライターや記者が集う場所。