売上2割がUGC経由、スノーピークが目指す「1対1でつながる人間味のある自社EC」

株式会社ギャプライズ

株式会社スノーピーク 営業本部 EC推進課 早瀬様

2019/11/13ネット担当者フォーラム2019秋にもご登壇いただいたスノーピーク様。自社ECにおけるUGC活用についてインタビュー記事を公開いたしました。

創業61年、会員40万人(2019年6月末時点)を超えるアウトドアブランド・スノーピーク様が目指しているのは、リアル店舗やキャンプ場でのイベントと変わらない「1対1でつながる人間味のある自社EC」。

今回は、営業本部EC推進課の早瀬様に、ブランドにおける自社ECサイトの役割や、具体的な活用事例についてお伺いしています。

リアル店舗と変わらない自社ECを目指す

スノーピーク様が目指す「1対1でつながる人間味のある自社EC」

その実現には、
・ユーザーレビューの徹底活用
・オンライン上でお客様の質問を受けるQ&A機能
・Instagram連携による写真活用
が重要。

そのために、2018年からUGC(※1)マーケティングツールYOTPO(ヨットポ)を導入いただきました。

(※1)user generated content(ユーザー生成コンテンツ)。商品レビューやユーザーが撮影した写真などの総称。

担当者様とチーム体制のご紹介

■業務内容やミッションについて教えて下さい。
業務範囲としては、自社のオンラインストアの販促、運用、在庫コントロールや別注アイテムの企画に加え、ECチャネルの法人営業活動も担当しています。
直営店や、全国のアウトドアショップとはまた客層が異なるのでデータを見た上で、様々な販促や企画をたてています。ミッションとしてはオンライン経由の売上目標をもっています。

■幅広いですね。何名で対応されているのでしょうか?
EC推進課自体は役員も含め3名です。

■少数精鋭のチーム体制で、運用するコツは何でしょうか?
テクノロジーで効率化すべき箇所と、人力で手をかけるべきポイントを分けることです。

例えば、商品レビューへのコメント返信やレビュー依頼メールのデザインや文面は、お客様とコミュニケーションにこだわり、リソースを割いています。ブランドイメージに非常にこだわりがあるのがスノーピークの特徴なので、新潟の本社にいるクリエイティブ課のメンバーにも相談しながら、世界観をきちんと出せるように細かな部分にも気を配っています。

一方で、一部業務の自動化や分析業務を効率化するために、今回YOTPOを導入しています。レビュー依頼メール配信といった定期的な業務に関しては、APIによる自動化を活用し工数削減。テクノロジーで収集したデータは簡単に加工・分析することができ、効果検証や社内への共有に役立っています。

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続きは下記よりご覧いただけます。

【インタビュー記事】
売上2割がUGC経由、スノーピークが目指す「1対1でつながる人間味のある自社EC」
https://martechlab.gaprise.jp/archives/interview/20203/


著者

株式会社ギャプライズ

2005年設立。「最先端テクノロジー×情熱的な人のチカラ」をモットーに、デジタルマーケティングの総合商社として、SimilarWeb、Clicktale、monday.com等の海外で多くの導入実績のあるツールや先進的で新しいツールを日本国内に導入・支援を実施。

特にEC事業者様向けには、UGCマーケティングツールYOTPO(ヨットポ)を通じて、自社ECの売上拡大支援をしています。

YOTPO
https://www.yotpo.jp/

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