【徹底解説!】ECアプリとは?メリット・デメリットや導入のポイントを解説

ベリトランス株式会社

ECアプリとは?ニーズが高まっている背景

ECアプリとは、ECサイトをアプリ化することでプッシュ通知や実店舗での会員証機能、スマートフォンのカメラや位置情報との連携など、Webブラウザ上では実現できない高い機能性を備えることができます。

近年のスマートフォン利用率やスマートフォン経由でのEC利用率の上昇に合わせて、各社からECアプリが次々と登場し、利用者数も増えています。ECアプリは、ホーム画面のアイコンをタップすれば簡単にアクセスできる、ECサイトよりも軽快に動作する、実店舗において会員証やポイントカード代わりになるといった高い利便性を備えているのが特徴です。

■インターネットの端末別利用状況(個人)


>>出典:総務省『平成 30 年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)』
https://www.meti.go.jp/press/2019/05/20190516002/20190516002-1.pdf


国内のEC売上高で圧倒的なシェアを誇る楽天やAmazon、アパレルECにおいて確固たる地位を築いているZOZOTOWNといったECモールのアプリの利用率は高い水準を保っています。

モール出店→自社ECサイトへの移行というトレンド

これまでECモールに出店していた企業が、自前のECサイトを構築し移行するケースも増えてきています。

この背景には、大手ECモールが順調に成長する中で自社製品が埋没してしまうリスクや、モールと自社の間での販売ポリシーの不一致などがあるようです。また、ECモールへの出店には手数料がかかるため、コスト負担に対して課題を抱えているブランドも多いと言われています。

実際、オンワード樫山やミキハウス、ライトオンなどは一時ZOZOTOWNから撤退し、ワークマンやディズニーストア、カルディは楽天市場から撤退しました。大手モールに復帰する動きも一部では見られますが、モールを離れて自社での直販に力を入れる動きは依然として続いており、同時にECアプリをリリースする事例も見られます。


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https://bit.ly/2Fckggn


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ベリトランス株式会社

ベリトランスは、クレジットカード決済、コンビニ決済、キャリア決済やAlipay等の国際決済まで一括導入可能な総合決済ソリューションをご提供しています。
 ECや実店舗、越境EC、特定業界向けなど各チャネルでご利用いただける決済サービスや、近年では、モバイルPOS、モバイルバーコード決済(QRコード決済)、オムニチャネル向け決済など実店舗を対象とした決済も提供し、事業者様の売上向上につながるさまざまな決済ソリューションを展開しています。

 デジタルガレージグループのイーコンテクストと共に、グループ全体で日本最大規模のオンライン決済プロバイダーとして、1997年の創業以来、金融機関に求められる高度なセキュリティ環境・管理体制を構築し、EC事業者様がクレジットカード情報を保持せずに決済サービスを利用できる安心・安全な仕組みを提供しています。

ベリトランスサイトURL : https://www.veritrans.co.jp/