ベビー・こども服市場は前年比99.5%!一方ECでは【矢野経済研究所調べ】

ECのミカタ編集部

何か商品を売るときには、まず、その商品の市場を知ることが大切だ。今回は、矢野経済研究所が実施した「ベビー・こども服市場に関する調査」を基に、ベビー・こども服市場を考えていきたいと思う。はたして、市場から読み取れることは何だろうか。

消費税増税が個人消費停滞の理由に・・・

 矢野経済研究所の調査によると、2015年の国内ベビー・こども服市場規模は、前年比99.5%の9,180億円となり、僅かではあるが、減少した。消費税増税による個人消費の停滞、なかでも中間層の消費が減少したとみられることなどが、ベビー・こども服の買い控えに影響していることが考えられる。また、大手企業は好調に推移しているが、一方で苦戦を強いられている企業も少なくなく、各社業績に好不調のバラツキがみられる。今後もベビー・こども服市場は少子化による市場規模の縮小、二極化傾向は続くことが予測される。

 百貨店は各社自主編集売り

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