エイジアのメールマーケティングシステムやWebアンケートシステムと連動したデータベースを作成できる新サービスとは?

データベース作成システム「WEBCAS DB creator」の提供が開始される

インターネットを活用したマーケティングソリューションを提案する株式会社エイジア(以下エイジア)がメールマーケティングシステムやWebアンケートシステムと連動したデータベースを作成できる新サービス『WEBCAS DB creator』の提供を6月から開始すると発表した。

『WEBCAS DB creator』を提供開始する背景にはエイジアが提供する「WEBCAS」シリーズとデータベースの連携・構築には専門的な知識が必要となり、各企業のユーザ企画担当者ではおこなうことが難しいという理由があった。

『WEBCAS DB creator』の概要

『WEBCAS DB creator』はシステム開発会社に構築を依頼していたデータベースを、ユーザ企画担当者が作成できるようになるというものだ。用意されたテンプレートによって簡単に各種データベースを作成できる。

『WEBCAS DB creator』はエイジアが提供するメール配信システム「WEBCAS e-mail」やアンケートシステム「WEBCAS formulator」と連携している。「WEBCAS e-mail」と連携することでデータベースを基に会員にあわせたOne to Oneメールを配信することができるという。

また「WEBCAS formulator」連携することでログイン認証アンケートも柔軟に実施できるようになるという。複数ページにわたる分岐アンケートとデータベースを連動させることが可能になる。

データベースの作成に『WEBCAS DB creator』を活用すれば容易にできるようになる。コスト面でも削減ができるので利用を検討してみるのもいいだろう。