スマホユーザーがターゲット!ユーザーの位置でYahoo!JAPANのスポンサードサーチの表示が変わる?

位置情報と商品在庫データが連動

オプトグループの株式会社コネクトム(以下コネクトム)がヤフー株式会社(以下Yahoo!JAPAN)と連携しYahoo!JAPANが提供する検索連動型広告 スポンサードサーチ「店舗在庫表示オプション」の入稿アシスト機能の提供を6月2日から開始したと発表があった。

「店舗在庫表示オプション」は検索ユーザーの位置情報から関連する近隣店舗を自動判別し、関連した商品やサービスの自動抽出をした上で在庫がある場合に「在庫あり」「空きあり」とスポンサードサーチに表示するサービスだ。

メインターゲットはスマホユーザー

「店舗在庫表示オプション」は実店舗を持つ企業がスマホで検索するユーザーをメインターゲットとして、来店促進と購買拡大を効果的に実現してくれる広告となるそうだ。従来はECサイトを持つ広告主がスポンサードサーチを利用していたが、新たな利用方法が提示されたことになる。

来店促進と購買促進のプロモーションイメージとしてコネクトムは以下の3点をあげている。

・商品名や商品カテゴリ名検索における広告表示
・広告に表示した近隣店舗/商品在庫情報に最適化したランディングページ
・来店/購入計測-プレスリリースより

これにより「店舗在庫表示オプション」は広告主の販売促進活動を支援する新たなO2Oソリューションとなるだろう。