オーダーメイド型倉庫「RiSOKO(リソウコ)」プロによる特殊機能倉庫の設計・施工で安心

ECのミカタ編集部

 三和建設株式会社(本社:大阪市淀川区)は、使用方法・目的が明確なオーダーメイド型倉庫の設計・施工を専門とする新ブランド「RiSOKO(リソウコ)」を立ち上げた。創業70年の歴史で培った設計・施工力を活かして最適な仕様の倉庫を提供してくれる。

 危険物倉庫・冷蔵倉庫・自動倉庫などの特殊機能倉庫には、高度な専門知識と経験が求められる。例えば危険物倉庫の建設においては、法規制が複雑で行政協議によって仕様にある程度の差異が出るという特徴がある。

 近年、大型倉庫の火災などもあり、安全性やコンプライアンスの観点から危険物倉庫に求められる基準は今後ますます厳しくなることが予想されている。また、個食化が進む現代では、冷蔵・冷凍食品の需要が増えているが、慢性的な人材不足から倉庫の自動化も求められている。

 こうした特殊な倉庫を立ち上げる際、高度な専門知識と経験を持ち合わせていなければ、使用状況が踏まえられていない過剰スペックに陥る可能性がある。また、逆に必要なスペックが足りていない場合なども存在する。これらの社会的ニーズが存在するものの、特殊機能倉庫を専門的に取り扱う建設会社はほとんど存在しない。

 三和建設は、専門家が少ないこの分野だからこそ、ユーザーにとって最適な倉庫を提供する事業「RiSOKO」を開始したというわけだ。創業70年の歴史の中で多くの危険物倉庫を建設し、そこで培った設計・施工力を活かして最適な仕様の倉庫を提供してくれる。

特殊機能倉庫による「帯に短し襷に長し」を解決

 ECは実は何かと高コスト体質なので、きちんとコストを抑え、その抑えたコストで新たな投資を続けていくことが他社との差別化に繋がっていく。自社のスケールに合った倉庫選びは、その点において非常に重要である。

 事業の現状を踏まえた上で倉庫を選ばなければならないが、内容によっては先に上げたような特殊機能倉庫に依頼する場合も多々あるだろう。特殊機能倉庫による「帯に短し襷に長し」という状態を抱えているならば、オーダーメイドで「理想の倉庫」を立ち上げ、浮いたコストやリソースによって事業発展を目指したほうが効率が良かったりする。一度、自社の倉庫のスペックとコストを見直してみてはいかがだろうか。

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