「スマートチーター」がメジャーアップグレード!多くの新機能を搭載

スマートチーターが13.0から引き継ぎさらに便利に

研究開発型WEBコンサルティング会社の株式会社ペンシル(以下ペンシル)から戦略的サイト分析ツール「スマートチーター」をメジャーアップグレードしたと9月2日に発表があった。

今回のメジャーアップグレードで数多くの新機能を搭載した。開発開始から8年の歳月をかけ成長してきた「スマートチーター」は今回5つの新機能と2つのバージョンアップをしている。

今回搭載された新機能

5つの主な新機能として「リアルタイム・ユーザーモニター」「モチベーションマッピング」「グローバル解析」「マルチスクリーン分析」「スマートデバイス対応、ページ毎詳細分析」を搭載している。

主にデバイス毎の閲覧を分析する機能や、ユーザーの閲覧、購買行動を分析する機能が新たに搭載されたようだ。

バージョンアップされた機能

今回バージョンアップされた2つの機能は、クリックなどの情報を取得する「タグログ」と「サイトアップデートマーケティング機能」の強化だ。

「スマートチーター」では『ハイブリッド解析』と称して“計測したいWEBページに専用のタグを設置する”ことでアクセスログに「クリック」や「スクロール」の情報が渡される仕組みを「タグログ」として導入している。