亀田興毅&大毅と共に新商品「HMB極ボディ」華々しい船出

石郷“145”マナブ(編集長)

 ネット通販において継続顧客の重要性が増している。そのためには、商品と信頼と信用が重要であり、その点アメリカの特許を備えて、満を辞して、亀田興毅さん、亀田大毅さんが太鼓判を押す商品が先ほど、記者会見で発表された。

 それが株式会社ライド(以下、ライド)が発表した「HMB極ボディ」で、飲みやすい錠剤タイプとなっている。この商品は、ネット通販で独占で販売される。

HMBが筋肉を作る上でどんな貢献をしてくれるのか

 HMBとはロイシンの体内における代謝産物であり、筋肉におけるタンパク質合成を誘導する働きをするもので、同商品においては一錠あたりの含有量が多いところにあり、1日3錠飲めば、その含有量2100mgを得られるという点がこの商品の売りとなっている。

 2100mgにどれだけの意味があるかという話になるわけだが、厚生労働省が発表したところによれば、1日、3000mgの摂取し、レジスタンス運動をすることで、筋肉量の増加が期待できるとされているのだ。しかも、同商品においては、サプリメントアストロジン配合の特許取得をしている。

亀田興毅さんも自らのトレーニングと共に使用中

 亀田興毅さんは、この会見の席上、「先日も海外に行っていたので、わかるのですが、海外のほうがこういうサプリメントが進んでいるところがあります。この商品がアメリカから特許を取って日本で発売されることは、我々のようなトレーニングをするような人にとっては歓迎すべきこと」と話した。

 また、「引退して2年3ヶ月、あまりトレーニングをしていないので、まだ自分の体を見てまだまだだと思うところがあり、今回選んでくれたことに感謝している。できることなら、現役の時に出会いたかった」という本音も漏らし、この商品と自らのトレーニングで、またたくましい体を取り戻すことに自信を見せた。 

 また、ライドは同商品の開発、販売を目的として、会社を設立したと話しており、気合のほどがうかがえる。筋肉を鍛えたい多くの人にとって、トレーニングの傍らに置かれる存在となりたいものだ。

記者プロフィール

石郷“145”マナブ(編集長)

ECのミカタ 編集長。キャラクター業界の業界紙の元記者でSweetモデル矢野未希子さんのジュエリーを企画したり、少々変わった経歴。企画や営業を経験した後、ECのミカタで自分の原点である記者へ。トマトが苦手。カラオケオーディションで一次通過した事は数少ない小さな自慢。

石郷“145”マナブ(編集長) の執筆記事

コメント

コメントを書くには、会員登録が必要です。
既に会員の方はログインしてください。
まだ登録をされていない方は、「新規会員登録」より登録を行ってください。
新規会員登録