【新サービス】GMOメイクショップがアパレルECの物流から集客まで!

ECのミカタ編集部

(左)GMOメイクショップ株式会社 代表取締役社長 向畑 憲良氏
(右)GMOメイクショップ株式会社 EC運用受託部 リーダー 佐々木 晶俊氏

GMOインターネットグループのGMOメイクショップ株式会社(代表取締役社長:向畑憲良 以下GMOメイクショップ)は4月25日より「フルアウトソーシングfor ファッション byGMO(以下「
フルアウトソーシング for ファッション」)」の提供を開始した。

気になるサービス内容は?

「フルアウトソーシングfor ファッション」は、ファッション向けのネットショップに対して提案するサービスだ。サイト立ち上げはもちろん、商品撮影やサイト更新、物流、顧客対応、販促施作、広告運用といった集客までを代行する。これまでのノウハウを活かし、プロフェッショナル達がショップごとにチームを組み、課題解決や目標達成をサポートする。

新規でネットショップを立ち上げる方にも、今の事業を拡大するから運営を外注したいという方にも最適なサービス内容となっている。

成長著しいアパレル業界に追い風を

順調に市場を拡大しているEC業界。物販分野での割合がもっとも大きいのがアパレル分野なのだ。伸び率も19%とかなり高い数値となっている。さらにMakeShopを利用している顧客を見るとアパレル分野は34%の伸び率を記録しており、これからの成長が見込まれる。

このような背景のなか、新規でネットショップを立ち上げたい事業者や、規模の拡大に伴い運営を外注したい事業者は増えていくと予測される。

GMOメイクショップが今回の「フルアウトソーシングfor ファッション」のサービスを提供することは業界にとってリソース不足を解消する事につながり、良い追い風になるだろう。

他との差別化はどこに?

今回「フルアウトソーシングfor ファッション」を提供するに伴い、GMOメイクショップは株式会社retroのEC受託事業を譲り受けている。
今後はretroとGMOメイクショップの2社の持っているそれぞれの武器をフル活用し、顧客のブランドイメージを大切に商品の販売促進などを行なっていく。

また「フルアウトソーシングfor ファッション」は成果報酬型となっており、顧客それぞれにカスタマイズされた料金になるようだ。一律ではないため顧客ごとの満足度も高くなることが期待される。

今後の動きに期待

GMOメイクショップはネットショップ構築サービス「MakeShop」で6年連続 年間流通総額No1に輝いており、これまで培ってきた知識やノウハウには確かな力がある。

ブランドもGMOメイクショップもそれぞれの強みに集中すべきという動きの中で生まれた「フルアウトソーシングfor ファッション」。

今後アパレルEC業界を盛り上げるのはもちろん、「フルアウトソーシングfor ○○○」というジャンルがどんどん増えていく事にも期待していたい。

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