YCFとアラジンECのタッグで、業務効率アップ!BtoB ECを加速

ECのミカタ編集部

 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区/代表:岩本哲夫)が提供するBtoB ECシステム「アラジンEC」は、ヤマトホールディングス傘下のヤマトクレジットファイナンス株式会社(本社:東京都豊島区/代表:草野祥一)が提供するBtoB決済サービス「クロネコ掛け払い」と2018年10月2日に連携した。

アラジンECとは

企業間の電話・FAXなどによる受発注業務をWeb上で可能にすることで、売り手・買い手企業ともに利便性の向上を支援する。充実したパッケージ機能に加え、業務に合わせて柔軟にカスタマイズも可能。

業務効率化のみならず、新たな得意先企業の発掘や売上アップにつなげるための活用など、効果的な販促ツールとしての提案も可能となっている。

実際に、アラジンECを導入することで利用しやすくなり、web注文率が2倍アップしたという企業や、webからの注文を増やしたことでアナログな受発注に起こりがちな人為的なミスが減って作業効率がアップ、webからの流入も増えこれまで注文がなかった商品の注文も増えた、という企業の事例があげられている。

アラジンECの利便性を高める

「クロネコ掛け払い」は、企業間取引における与信管理から代金回収業務までを、ヤマトクレジットファイナンス株式会社が一括代行するサービス。
 
今回の連携により、「アラジンEC」を利用する売り手・買い手企業は、「クロネコ掛け払い」を活用することで、効率的に手間とリスクのない受発注取引をできるようになる。

クロネコ掛け払い概要

企業間取引における請求業務を代行し、販売企業の決済業務とリスクを引き受けるBtoB決済サービス。与信から請求書発行、集金、入金管理および督促、そして未回収リスク保証までの全てを、ヤマトクレジットファイナンスが代行するサービスだ。

BtoB企業間の取引の請求業務に関しては、さまざまな課題がある。請求書作成や入金確認作業などで生産性が損なわれたり、取引先からの掛け売りの要望への対応や料金の回収、売掛金の未回収リスクを恐れて新規顧客開拓ができていない、など。
 
クロネコ掛け払いは、こうした課題を解決する手助けとなるサービス。2018年10月現在、1,200社以上の導入実績を持つ。

利便性の高いサービスの組み合わせで、ECをもっとスムーズに

BtoB取引とECは非常に相性がいい。扱う商品がニッチな分野になりがちなBtoB取引において、EC市場はターゲットも情報の発信方法も絞りやすく、必要な人のもとに必要な商品やサービスを届けることができるからだ。

EC取引を最適化するアラジンECとBtoB業務を最適化するクロネコ掛け払いのタッグが、今後どのようにEC業界を盛り上げていくか楽しみである。

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