MFクラウドVISAカードが事業をサポート

ECのミカタ編集部

株式会社マネーフォワード(本社:東京都港区/代表: 辻庸介、以下「マネーフォワード」)と三井住友カード株式会社(本社:東京都港区/代表:大西幸彦、以下「三井住友カード」)は、中小企業・個人事業主を対象としたクレジットカード「MFクラウドVISAカード」を発行を決定。2018年10月5日(金)より受付を開始する。

カード発行の背景

マネーフォワードは、ビジネス向けクラウドサービス『MFクラウドシリーズ』を提供し、中小企業や個人事業主のバックオフィス業務効率化による生産性向上、経営の見える化による経営改善をサポートしている企業。

決済を通じた会計・経費精算業務の効率化を支援するため、この度三井住友カードと提携し「MFクラウドVISAカード」の発行を決定した。

中小企業や個人事業主は、「MFクラウドVISAカード」を利用することで、現金取引のキャッシュレス化が促進される。具体的には経費精算や仕入れ時に発生する立替や、銀行振込時にかかる振込手数料を削減できるようになる。

「MFクラウドVISAカード」と『MFクラウドシリーズ』をデータ連携することで、簡単かつ正確に会計データの取り込みが完了し、バックオフィス業務の効率化も実現。

EC企業におすすめ!「MFクラウドVISAカード」

「MFクラウドVISAカード」は中小企業・個人事業主を対象とした事業用クレジットカード。
 
スタートアップ企業や個人事業主が創業時から利用可能。登記簿謄本、決算書類不要で申し込みができるので、事業立ち上げ時の企業や個人事業主にとって扱いやすいカードとなっている。

低コストで事業をスタートさせたいEC事業者にとっては、ありがたい特長を持っている。
 
現状、クレジットカードの中ではシェアNo.1といわれる国際ブランド「Visa」加盟店で利用できるのも、うれしいポイントだ。

うれしい5つのメリット

事業用クレジットカードというだけに、事業主向けのサービスも充実している。
1)『MFクラウド会計・確定申告』が3ヶ月間無料
2)支払いをこのカードに一本化することで、様々な支払い先への振込手数料を削減
3)法人口座、あるいは屋号口座からの自動引落としのため、請求書の処理や振込手続きなどの事務処理も大幅に削減
4)支払いが利用月の翌月となるため、キャッシュフローの改善にぴったり
5)カードの利用金額に応じてポイントが貯まり、ギフトカード・景品への交換やマイレージなどに移行することもできる

ECで個人の取引が増えつつある

企業同士の取引がEC化されつつあるのはもちろんのこと、ECの発達でCtoCビジネスも今では珍しくなくなり、学生起業家も出現するほど、事業を立ち上げることはそれほどハードルの高いことではなくなってきている。

個人で事業を立ち上げる人が増え続けている今、少しでも業務を削減できたり、比較的簡単に初期費用が得られるサービスは、事業者にとってとても大きなメリットである。

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