『アシスト店長』が『スマレジ』と連携 商品の一括登録などが可能に

株式会社ネットショップ支援室(本社:東京都新宿区、代表取締役:泉 成人、以下「ネットショップ支援室」)は、同社のECサイト一元管理システム「アシスト店長」において、株式会社スマレジ(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役:山本 博士、以下「スマレジ」)にて提供しているサービス、クラウドPOSレジ「スマレジ」との連携機能を2019年3月25日(月)にリリースした。なお同機能の利用には、スマレジの「プレミアムプラン」以上のご契約が必要となる。

ECサイト管理の『アシスト店長』と高機能POSレジ『スマレジ』

「アシスト店長」は、複数ECショップのデータの一元管理するだけではなく、LTVの最大化をアシストし、成功まで導く「一気通貫」システムだ。 大きく分けて「受注管理」「在庫管理」「顧客管理」「分析管理」「メール管理」の5つの機能があり、受注から発送までの多くの作業を自動化する。モール・カート以外に、多数の送り状発行システムや物流・倉庫管理システムとも連携しているのも特徴だ。

またスマレジはiPadやiPhoneを用いた低価格かつ高機能なPOSレジだ。データはクラウド上で一元管理。時間と場所を選ばないリアルタイムな売上分析を実現している。 小売やアパレル、飲食店など多くの業態に応える機能を有し、小規模店舗から大規模チェーン店舗まで利用可能だ。

連携で一元管理と商品情報の一括登録が可能に

その2つのソリューションが今回連携した。同社では連携でできることとして次のように述べている。スマレジ側の受注データを、アシスト店長へ取り込むことができ、アシスト店長では各モールや自社サイトの受注情報の取込が可能なため、実店舗とEC店舗の売上情報の統合管理が可能となる。

またアシスト店長の在庫連携オプション(初期費用1万円/店舗、月額費用5千円/店舗)を契約することで、スマレジ側へアシスト店長の在庫データを送信することができる。

EC在庫と実店舗の在庫を一つの在庫情報として管理ができ、在庫情報はアシスト店長でもスマレジでも同一の在庫情報が参照可能に。EC店舗だけでなく実店舗においても、在庫切れによる販売機会の損失を最小限に抑えることができるようになる。

さらにアシスト店長の商品データを、スマレジへ一括登録・更新を行うことができます。スマレジでの商品登録作業がほぼ不要となり、商品情報登録作業の効率化につながる。

【アシスト店長料金体系(税別)】
・初期費用:0円
・月額費用:10,000円~
※同連携に関する利用料については同社営業担当へ別途問い合わせのこと。

EC支援ソリューションがさらに深化

このようにECサイトとEC業務に関する幅広い業務を一気通貫で自動化する『アシスト店長』と、高機能POSレジである『スマレジ』が連携することにより、在庫データの「実店舗・EC店舗」一元管理と商品情報の一括登録が可能となった。

従来からワンストップでECサイトが管理できることが特徴であった『アシスト店長』だが、今回の連携でさらにその幅が広がったことになる。日々、さまざまな業務に奔走する多忙なEC事業者にとって、同ソリューションの導入で本来の営業活動やマーケティングにリソースをより割けることになり、ビジネスの心強い味方となりそうだ。

 


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