令和初のジューンブライド到来 トレンド調査でわかる令和のウェディング需要

楽天株式会社(以下「楽天」)が運営するフリマアプリ「ラクマ」は、昨今取引が増加しているウェディングアイテムに関する調査をおこなった。

累計出品数10万点!ウェディングドレスもフリマアプリで調達?!

ラクマにおいて、タイトル・商品名に「ウェディングドレス」を含む累計出品数を調査したところ、2019年5月時点で9,9561点が出品されていることがわかった。

令和初のジューンブライドに向けてウェディングアイテムの需要が高まっている今、ラクマは会員に対し結婚式前の準備についてのアンケートをおこなった。

花嫁さんの情報収集源は「インスタ」「フリマアプリ」

調査の結果、3年以上前に結婚式をあげたユーザーの情報収集源は「雑誌」「ドレスショップなどの店舗」だったのに対し、3年以内に結婚式をあげたユーザーの情報収集源のメインは「インスタグラムのハッシュタグ」「ネット検索」であることがわかった。

3年以内に結婚式をあげたユーザーの間では、4位に「フリマアプリ」もランクイン。

今やフリマアプリは情報収集ツールの役割も担っていることが明らかになった。

「安さ」「一点もの」「流行を知る」のがフリマアプリのメリット

フリマアプリを利用することのメリットについての質問では、1位が「安く購入できる」、2位が「一点ものをオーダーできる」、3位が「アイテムを検索することで流行を知ることができる」という結果になった。

1位の「安さ」はフリマアプリならではの利点。2位の「一点もの」についても、ラクマでハンドメイドアクセサリーを販売しているユーザーに依頼して作ってもらったなど、思い出に残るアイテムが得られたのは大きいようだ。

また、結婚式後は使用したアイテムをお譲りするプラットフォームとして、フリマアプリが活用されている。

近年はフリマアプリを活用した循環型社会の形成が注目されているが、循環型社会の実現はもちろん、新たなトレンドの発信源として今後もフリマアプリの活躍に期待したい。

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