モノタロウにKARTE導入!1800万点もの間接資材を一人ひとりに提供できる顧客体験を

ECのミカタ編集部

株式会社プレイド(本社:東京都中央区/代表:倉橋健太)が提供するCXプラットフォーム「KARTE」が、工業用間接資材通販最大手の株式会社MonotaRO(本社:兵庫県尼崎市/代表:鈴木雅哉 、以下「モノタロウ」)の運営する事業者向け通販サイトに導入された。

「欲しいものがすぐに見つかる」顧客体験をKARTEがサポート

モノタロウの運営するサイト「モノタロウ」は、1800万点もの間接資材を扱う 事業者向けネット通販だ。取り扱い商品数、利用者数は多岐にわたり、共に増加を続けている。

「欲しいものがすぐ見つかる」という一人ひとりの顧客体験を重視する同サイトのユーザーへのパーソナライズを強化するために、「KARTE」の導入が決まった。

「KARTE」は、ウェブサイトやアプリを利用する顧客の行動をリアルタイムに解析して一人ひとり可視化し、個々にあわせた自由なコミュニケーションをワンストップで実現するCX=顧客体験プラットフォーム。2015年3月にサービスを開始した。

モノタロウを支えるデータをKARTEに連携

オプションサービスであるKARTE Datahubを活用し、モノタロウが抱えるBigQuery上の保有データをシームレスにKARTEに連携する。

モノタロウは、自社のエンジニアがサービスを内製するテクノロジーカンパニーでもあり、Googleの提供するBigQuery 等をデータ基盤として採用している。

KARTEも同様にBigQueryをデータ基盤として活用しているため、KARTE DatahubでBigQuery上のデータをシームレスに連携させることを可能としている。

このデータ連携により、データを活用したパーソナライズをおこなうことで、モノタロウの目指すより良いユーザー体験を実現できることから、今回の導入が決定した。

顧客の解像度を高めることによる顧客理解の強化や、来訪ユーザーへのパーソナライズを推進する。KARTEの導入で、モノタロウがより大きく飛躍していくことに期待したい。


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