「Re:lation(リレーション)」と「おもてなし電話」の連携でこまやかな「おもてなし」

ECのミカタ編集部

株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市/代表:和田哲也)は、自社の提供する問い合わせ対応コミュニケーションクラウド「Re:lation (リレーション) 」と、株式会社シンカ(本社:東京都新宿区/代表:江尻高宏)の提供するオフィス向けクラウド型CTIサービス『おもてなし電話』が業務提携したことを発表した。

連携で顧客対応を短縮!

「Re:lation(リレーション)」は、顧客から企業への問い合わせ対応において、対応漏れや送信ミスが発生することを防ぐクラウドサービスだ。対応済みか否かを瞬時に判別し、二重対応を防いだり、送信事故を防いだりすることで、企業のブランドイメージを守る。

LINEやMessengerなどの個別のやり取りもタイムラインで管理し、一人ひとりに合わせたコミュニケーションも可能となる。また、Twitterのデータを収集することが可能で、マーケティングにも広く活用できるという利点も併せ持っている。

一方「おもてなし電話」は、顧客から電話がかかってくると同時にパソコンやタブレット、スマートフォンに顧客情報を瞬時に表示してくれる。これによってきめ細やかな顧客サービスが対応可能となるシステムだ。

「Re:lation」は、2017年1月より各種システムとの連携機能をリリースし、相互にシステム画面を表示できるようになった。今回も「おもてなし電話」と連携することで、「Re:lation」に保存されている「おもてなし電話」でかかってきた顧客の情報を表示し、よりいっそうこまやかな「おもてなし」対応が可能となる。

ITコストを削減!Re:lationと連携するメリット

「Re:lation」はクラウドサービスであるため、インターネットがつながれば世界中のどこからでも利用できる。また、ソフトウェアをダウンロードする必要がなく、クラウドサーバによって高いセキュリティで守られているため、いま使用しているPCが壊れたとしても別のブラウザから利用することが可能であり、企業にとってはITコストの削減にもつながるというメリットがある。

システム連携することで、外部追加オプションと同時に新規加入すれば初期費用・契約初月が無料になるキャンペーンや、すでに「Re:lation」を登録している企業でも、3ヶ月分の外部オプション利用料が無料になるなどのキャンペーンをおこなっている。

システム連携で、業務効率化も顧客満足度の向上も、コスト削減もできる本サービス、ぜひ取り入れてみてはいかがだろうか。


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