購入代行サービスのゼンマーケットがマレーシア語に本格対応へ

ECのミカタ編集部

ゼンマーケット株式会社は購入代行サービスZenmarket・越境ECモールZenplus・世界中の顧客へ日本製品を届けるサービスZenpopを行っている。
この度、本格的にマレーシア語対応をおこなうことを発表した。

GDP第3位!マレーシアのEC事情

マレーシアは、ASEANにおいてシンガポール、ブルネイに続きGDP第3位を維持している。

2020年までに経済面、社会面、あらゆる面において先進国入りを目指しており、1991年から様々な施策を対応、デジタル産業においても注目を浴びている。

現在、EC業界においても目覚ましい成長を遂げているという。

ゼンマーケットの購入代行サービスとは

購入代行サービスとは、海外のエンドユーザーが注文した商品を代理購入し、海外に発送するサービスだ。

代理購入というと、中国でいうところのソーシャルマーケターがイメージされるが、ゼンマーケットは主にロシアやアメリカのエンドユーザーからの利用が多い。

今まではマレーシア・インドネシアからのサービス利用は全体の6%にとどまっていたが、現状日本からマレーシアへの商品も売れてきていることから、今後シェアを広げていくべく言語対応にいたった。

現在、マレーシアのエンドユーザーがよく購入する日本製品は以下の通りだ。
1位:腕時計(25%)
2位:フイギュア&プラモデル&おもちゃ(20%)
3位:釣り竿、リール、ルアーなどの釣り道具(10%)

今後はベトナム語にも対応していく予定だ。

外国において、日本商品の注目が高いことは前々から言われている。
自社の商材がより人気がある国を選べば、より越境ECもうまくいきやすいのではないだろうか。
自社にあった国をえらび、越境ECを行う事が成功につながるかもしれない。


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