ベトナム進出を考える日系企業必見!「SASARU VIETNAM」にユーザーニーズを捉える新機能追加

ECのミカタ編集部

クロスコ株式会社(本社:東京都港区/代表:永澤浩行)は、Asia Plus Inc.(本社:ベトナムホーチミン市/CEO:黒川 賢吾)の提供する16万人のモニターを抱えるベトナムマーケットリサーチサービス「Q&Me」を用いた動画制作サービス「SASARU VIETNAM」に新たな機能を追加した。

よりユーザーに「刺さる」動画が求められる

クロスコは35年間、TV業界に向けた映像技術サービスと企業のプロモーション・マーケティング支援を行ってき
た。

2013年より、ベトナムでの映像制作拠点「クロスコベトナムラボ」において、日本クオリティーの動画制作サービスを現地日系企業を中心に提供している。

日本からベトナムへ進出する企業は年々増加し、地域別日系企業の拠点数においても6位とさらに注目度が上がっている。

一方、進出企業がベトナムでプロモーションを行う際、現地ユーザーの生の声やマーケット情報はまだまだ不足しているケースが多く、「どういった点が響くのか」客観的なデータが不十分なままクリエイティブ開発を始めるなどの課題もある。

そこで今回、よりユーザーの声を反映しユーザーに「刺さる」動画を提供すべく、「SASARU VIETNAM」に新機能を追加した。

ユーザーアンケートとの組み合わせで効果的な動画を作成

「SASARU VIETNAM」は、動画制作を行う前に、自社の考えているセールスポイントとターゲット層の感じる魅力のギャップをユーザーアンケートによって埋め、キーメッセージを開発、「クロスコベトナムラボ」のベトナム人クリエイターが「刺さる」可能性を高めた動画を制作していくサービスだ。

今回、新たに納品後の動画の成果を検証する「改善機能」を追加。

この機能によりアンケート+動画のPDCAサイクルが可能になり、さらに効果のあがる「刺さる」動画の提供が可能となる。

アンケートは定量と定性双方でおこなっており、幅広い範囲のユーザーデータをカバーする。

今後、ベトナムに限らず越境ECが活発化していく中で、現地のユーザーニーズがわからないといったような同様の課題は増えてくるだろう。

今回の新機能が、多くの越境ECを加速させることにつながるのは間違いない。


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