「コメント非表示機能」でユーザーの投稿をクリエイティブに反映、成果向上へ【アライドアーキテクツ】

ECのミカタ編集部

アライドアーキテクツ株式会社(本社:東京都渋谷区/代表:中村壮秀、豊増貴久)はこのたび、SaaS型クリエイティブプラットフォーム「Letro(レトロ)」において、広告表現規制対策のための「コメント非表示機能」を提供開始したことを発表した。

Instagram、Facebookの公式マーケティングパートナー、Letro

「Letro」は、Instagram上にユーザーが投稿した写真や動画を収集し、投稿者の許諾を得た上でSNS広告やECサイト、ブランドサイトなどのクリエイティブとして活用できるSaaS型クリエイティブプラットフォームだ。

生活者視点である「ユーザーファースト」なクリエイティブを活用することで、ユーザーの視覚・感覚に違和感なく馴染むマーケティング施策が可能となり、施策全体の成果を高めることが可能となる。

2016年のサービス開始以来、食品や化粧品の大手メーカーをはじめとする多数の企業に導入された実績を持ち、2017年11月にはInstagramおよびFacebookの公式マーケティングパートナーにも認定されている。

コメント非表示機能の利用で、一般ユーザーの投稿を活用できる

アライドアーキテクツ社は、デジタル広告やオウンドメディア、SNSアカウント運用をはじめとするマーケティング施策を成功させるためには、生活者の視覚・感覚に違和感なく馴染むクリエイティブが最重要であると考えてきた。

かねてよりLetroのサービスを通じて、生活者に受け入れられやすいInstagram上のUGC(写真・動画)の活用を支援している。
UGCはUser Generated Contentsの略称で、企業ではなく、一般ユーザーによって制作・生成されたコンテンツのことを指す。

今回の機能拡充では、UGCを表示する際のコメント非表示機能を追加した。

投稿コメントが薬機法の広告表現規制に抵触する恐れがあることから、これまで自社サイト上でUGCの利用が難しかった広告主企業でもUGCが活用できるようになる。

具体的には、コメント非表示機能を利用することで、画像のみで訴求することが可能となる。

ユーザーの作成したユーザーニーズの高いコンテンツの活用で、マーケティング施策のさらなる成果向上につながることが期待される。

Letroは今後もユーザーファーストなクリエイティブの実現によって、企業のマーケティング施策の効果向上に貢献していく所存だ。


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