約19億人へのリーチが可能に!幅広い層に効果的な広告配信を

ECのミカタ編集部

シナジーマーケティング株式会社(東京本社:東京都千代田区/代表:田代正雄)が提供するアドレサブル広告に特化した「AD2(アドツー)」において、Criteo(クリテオ、本社:フランス/日本取締役 社長:グレース・フロム、以下「Criteo」)が提供する「Criteo Audience Match(Criteoオーディエンスマッチ)」への連携を開始した。
本連携により、「AD2」から「Criteo Audience Match」への広告配信が可能となる。

個人情報に触れずにセグメント配信が可能

従来のFacebook、Instagram、Yahoo!、Google、Twitterといった媒体に「Criteo」が新たに加わることで、これらの媒体へ個人情報に触れることなく「AD2」で作成したセグメントリストを一括で連携し、配信することが可能となる。自社の顧客データを複数媒体で活用し、顧客リストや購買履歴を基にしたターゲティングが可能な「アドレサブル広告」の効果が最大化される。

連携でLTV向上に

「Criteo Audience Match」の仕組み
自社の顧客データをハッシュ化し、「Criteo」の識別データとマッチングした対象顧客にパーソナライズした広告を配信する。

今回の連携によって、シナジーマーケティング社の顧客データとCriteoのデータと機械学習技術を活用し、LTV向上につながるパーソナライズ化された広告配信が可能となる。

具体的には次のような効果が見込まれる。

・サイト訪問者の刈り取り強化
・サイト未訪問者へのアプローチやクロスデバイスでのアプローチによるリーチの拡大
・顧客データを有効活用した休眠顧客へのアプローチによるコンバージョンの促進
・店舗などオフラインの顧客へメールアドレスを活用したアプローチにより、Webサイトへの訪問を促しリーチを拡大

今後もシナジーマーケティング社では、企業のLTV向上のため、アドレサブル広告の効果を最大化する「AD2」の機能拡充に取り組んでいくという。



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