隠れ資産の平均は10万円?!冬はフリマアプリを活用しよう

ECのミカタ編集部

楽天株式会社(本社:東京都世田谷区/代表:三木谷浩史、以下「楽天」)が運営するフリマアプリ「ラクマ」は、「ラクマ」ユーザー4,265名を対象に行った「『不用なファッションアイテム』に関する調査」の結果を発表した。

男性の「隠れ資産」平均は10万円!

調査の中で、「不用なファッションアイテムが最も出る季節」の問に対し、35.2%のユーザーが「冬」と回答した。

59.7%のユーザーが年末に大掃除を行うと回答しており、大掃除の中で不用なファッションアイテムが見つかることが多いようだ。

「大掃除で見つかる不用なファッションアイテムの数」の全カテゴリーの合計点数は、男性が12点、女性は18.7点と女性のほうが多い。

一方で、各カテゴリーにおける不用なファッションアイテムの平均アイテム数と、「ラクマ」で出品した際の各カテゴリーにおける平均取引単価を掛け合わせ、不用品の価値を独自に算出した。
男性の平均は107,859円相当、女性の平均は66,574円相当となり、大掃除で見つかる 「隠れ資産」の価値は、女性よりも男性のほうが高いという結果になった。

年始のセールでファッションの需要が高く

6割以上のユーザーが「最も出費がかさむ季節」を冬、と回答した。クリスマスや忘年会、年末年始の帰省やお年玉など、イベントごとが多いことが理由としてあげられた。

一方で4割程度のユーザーが1月の初売りやセールに期待し、出費がかさむ季節であるとはいえ、新しいファッションアイテムの購入に意欲を示していることがわかった。

冬こそフリマアプリを活用

そこで年末年始、ラクマでは【ラクマ × Rakuten Fashion THE SALE】を開催する。

期間中に「ラクマ」で出品すると、「楽天市場」のファッション・コスメ・スポーツジャンルにおける対象店舗16,616店およびファッション通販サイト「Rakuten Fashion」内のブランドショップ67店で使える400円OFFクーポンがもらえる。

不用品を処分しながら、新しいファッションアイテムを入手できるフリマアプリこそ、冬に多く活用されることが期待される。


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