掛け払い決済サービス5社を徹底比較 企業間の決済を効率化

ECのミカタ編集部 [PR]

掛け払い決済サービスとは、企業と企業との取引で発生する請求業務を全て代行してくれる決済サービスです。企業間での取引では、商品・サービスを購入した際に支払う都度払いではなく、ある期日にまとめて支払う「掛払い」が利用されています。掛け払い決済サービスを導入することによって、「掛売り」で発生する経理業務や督促業務、未回収リスクを減らすことで、業務改善や本業への業務集中を行うことが可能です。今回は掛け払い決済のサービスを提供している5社の特徴をまとめています。

掛け払い決済サービスの資料をまとめてダウンロードはこちらから
https://ecnomikata.com/docrequest/category/140/

Paid

「Paid」は株式会社ラクーンが提供する掛け払いサービス。最大の特徴としては「企業与信」というPaid独自の与信の仕組みがあること。これにより2回目以降での審査がいらず継続取引がスムーズになったり取引の限度額が高いなどのメリットがあることや月額費用が掛からないことも特徴で、導入企業も3500社以上おり、売り上げアップを実現している。



クロネコ掛け払い

「クロネコ掛け払い」はヤマトクレジットファイナンス株式会社が提供する掛け払いサービス。新規の買い手企業でも売掛金を100%保証してくれるため小口案件や個人事業主であっても安心して取引量を増やすことが出来、請求業務も一括アウトソースが出来るので手間のかかる請求業務に時間をかけることなく主要業務に時間を割くことが出来る。1200社以上の導入実績があり、ヤマトグループということもあり安心して任せることが出来る。



T&G売掛保証

「T&G売掛保証」は株式会社ラクーンフィナンシャル株式会社が提供する取引先の「支払い遅延」や「倒産」時に取引代金を支払ってくれるサービスです。回収リスクがなくなるため売り上げ拡大に努めることが出来、社内の営業力が高めることが出来る。また、手厚いサポートや管理を簡単に行える会員サイトがあるのも魅力的で選ばれている理由のようだ。



NP掛け払い

「NP掛け払い」は株式会社ネットプロテクションズが提供する掛け払いサービス。NP掛け払いでは与信から請求書発行、督促までの請求業務を全て代行できることや未回収リスクを100%保証してくれるのが特徴でこの両方の業務を削減し、自社のコア業務に集中したいという企業様に最適なサービスと言える。また、98%の与信通過実績があり、リスクが高く与信が難しい個人事業主の方にも与信が出来たり業界、業種にとらわれない幅広い顧客を取り込めることが出来るのもこのサービスの強みでもある。



掛払い.com

「掛払い.com」は株式会社キャッチボールが提供する掛け払いサービス。企業間における与信審査から請求書発行、入金管理、再請求までの請求業務を全て代行するのはもちろん、売掛金を100%保証するリスク保証付きのサービスだ。請求業務を任せられることから新規顧客の獲得や営業力の強化に注力することが出来、審査結果を原則即日回答によるスムーズな商談の実現や土日祝日もサポートしてくれるので安心してサポートを受けることも可能である。



MF KESSAI

「MF KESSAI」はMF KESSAI株式会社の掛け払いサービスで、与信から請求書の送付、督促までの企業間に行われる請求業務を代行してくれているため、取引機会を失うことなく営業をすることが出来たり、督促・入金管理など面倒な業務に時間を割くことなく、より本質的で付加価値の高い業務に集中できる環境を提供してくれる。現在利用しているサービスと連携をすることで請求データの入力すらいらなくなるので請求業務を丸投げできるのが特徴的である。

BtoB-EC市場の拡大が続く中で、必要不可欠な掛け払い決済サービス

EC市場でも、BtoB-EC市場が拡大するにつれて掛け払い決済サービスの需要が高まっています。特にBtoB-ECはBtoC-ECと異なり、「企業間毎の取引の違い」や「本当にこの企業と取引をしてもいいのか」など膨大な請求業務や与信管理が必要となります。

掛け払い決済サービスでは、これらの業務を代行し、未回収リスクを0にします。企業間取引が拡大している事業者様はこの機会に掛け払い決済サービスの導入を検討してみてはいかがでしょうか?




記者プロフィール

ECのミカタ編集部 [PR]

ECのミカタ編集部。
ECのミカタに掲載しているサービス資料をもとに紹介しています。

サービス資料の掲載をご希望の方は、下記にお問合せくださいませ。
info@ecnomikata.co.jp

ECのミカタ編集部 [PR] の執筆記事