農家の販路のひとつとして、ネットショップの提案【STORES.jp】

ECのミカタ編集部

ストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社(本社:東京都渋谷区代表:塚原文奈、以下STORES.jp)は、兵庫県農業法人協会に協賛し、1月21日(火)に開催される兵庫県農業法人現地交流会にて協会会員に向けたネットショップ活用説明会を開催することを発表した。

独自で販路を開拓する農家に、ネットショップという販路の提案

STORES.jpは、兵庫県農業法人協会に所属する会員農家が、高品質な農産物の生産に取り組んでおり、独自で販路を開拓している点に注目した。

販路のひとつとしてネットショップを活用、全国各地にこだわりの農産物を届け、ファンを作れたら、という考えのもと、兵庫県農業法人現地交流会にてネットショップ活用説明会を開催することが決まった。
今回の説明会に参加し、ネットショップ開設を希望する方には、STORES.jp専属スタッフが開設までサポートする。

月商100万円を売り上げた実績も

STORES.jpには、実際にネットショップを販路のひとつとして実績をつくった農家の実例がある。

季節の農作物や米を販売している丹波篠山のT農場は、2018年9月からSTORES.jpでネットショップを開設した。

2019年秋には丹波篠山の特産物である黒大豆 枝豆を販売し、月商100万円以上を売り上げた。
収穫までの様子を自社のFacebookで告知し、予約販売機能を利用して、収穫前から注文を受け付けていたことにより、売上げアップに繋がった。

ネットショップでチャレンジを支える

STORES.jpは、本格的なネットショップが誰でも簡単に作成できるサービスだ。

ショップのこだわりを表現する高いデザイン性と、はじめてでも分かりやすい操作性、販売スタイルに合わせたシンプルな料金プランを用意しており、毎月1万店以上のショップが誕生している。

STORES.jpはサービスを通じて、スモールチームや個人事業主のチャレンジを支え、より自由な商売の可能性を応援していきたいと考えている。

ネット活用に悩む農家や、ネットを活用したいと考えている農家は問い合わせてみてはいかがだろうか。


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