日本初のSMS配信をよりスマートに。CM.com Japanの「Mail SMS」リニューアル

ECのミカタ編集部

CM.com Japan株式会社(本社:渋谷区恵比寿/代表:Jeroen van Glabbeek、以下「CM.com」)は、普段使っているメールソフトからSMS(ショートメッセージ)を配信するサービス「Mail SMS」をリニューアルした。

企業のSMS配信をスマートに

「Mail SMS」は専用のSMS配信ツールが不要で、メールを送る時と同じ手順でSMSが配信が可能だ。
導入ハードルが低く、企業規模にかかわらず簡単に利用できる点が魅力となっている。

今回のリニューアルにより、管理画面に送信元として使用するメールアドレスと、送信者として表示する名前を入力するだけで、設定できるようになった。

本サービスは、「顧客にメールを読んでもらえていない」「顧客が電話に出てくれない」「電話対応にかかる人件費を削減したい」といった課題を解決してくれる。

なぜSMSなのか

SMSはメールに比べて高封率で、読まれたい重要なメッセージの配信や代金滞納の回収に有効とされている。

メールや電話に代わる新たな顧客への連絡手段として注目されており、SMSを活用した実例としてNO SHOWを防止する前日の予約確認、支払いの督促、クーポンやキャンペーンのお知らせによる顧客の掘り起こし、重要なメッセージの配信などが挙げられる。

CM.comが提供しているSMS配信サービス「Mail SMS」は、専用のSMS配信ツール以外からも配信が可能だ。

GmailやMicrosoft Outlookなど、普段使っているメールソフトの宛先欄に【国番号+電話番号+@mail-sms.com】を入力するだけで、簡単にSMS配信が可能。
そのため、導入の際に新たにツールの使い方を覚えたり、スタッフを教育したりする必要がないのが利点だ。

モバイルが主流の世の中に有効な、SMS配信をサポートするCM.com

CM.comは企業やブランドを世界中のモバイルユーザーとつなぐメッセージ配信プラットフォームを提供しているグローバルカンパニーだ。

CM.comのメッセージ配信プラットフォームは、SMS、WhatsApp(ワッツアップ)、Apple Business Chat(アップルビジネスチャット)、RCS、プラスメッセージなどを一つの管理画面で配信できる画期的なプラットフォームとなっている。

日本法人ではコンテンツ制作代行も提供し、海外顧客に向けたコンテンツの多言語化などのサポートが可能だ。

近年、スマホやSNSの普及によりモバイルユーザーが急激に増え始め、企業はモバイルコンテンツへの柔軟な対応が求められつつある。

CM.comが企業のSMS配信をサポートすることは、モバイルユーザーと企業をつなぐ架け橋となることだろう。


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