累計500万IDを突破!アパレルEC向けサイズレコメンドエンジン「unisize(ユニサイズ)」

ECのミカタ編集部

株式会社メイキップ(本社:東京都新宿区/代表:柄本真吾、以下「メイキップ」)が提供するアパレルEC向けサイズレコメンドエンジン「unisize(ユニサイズ)」の利用数が、2020年6月時点で累計500万IDを突破した。

新型コロナウイルスの影響でEC強化へ

サイズレコメンドエンジンunisize(ユニサイズ)は、2016年2月のサービスリリース以降、EC利用者が最短1分で手間なく身体にあったサイズを確認できることを目指し様々な機能開発を続けてきた。

過去に買った洋服と比較する「購入履歴比較」機能や、スマホで簡単に体型を採寸できる「AI写真採寸」機能などを充実させている。

今回、unisize利用数は500万IDを突破したと発表。背景には、昨今の新型コロナウィルスの影響によって利用者が気軽に店舗で買い物しにくい状況が続くことで、ECで購入するユーザーが急増しつつあり、EC強化の一環としてunisizeを導入する企業も増えたことが考えられている。

アパレルECを加速させるunisize

アパレルECサイト向けサイズレコメンドエンジン「unisize」は、ネットで洋服を買うときに、より身体に合ったサイズを推奨するレコメンドエンジンだ。

AIを用い、スマートフォン端末で撮影した正面と側面の全身写真から、腕の長さや肩幅などの体型を採寸。従来のような専門知識やメジャーを用いて採寸するような手間をかけずとも、自分に合うおすすめサイズを確認することができる。

過去に買った洋服と比較する購入履歴比較機能なども併設し、ユーザーの持つ情報に合わせてサイズを確認することが可能だ。

アパレルECでネックになっているサイズ問題の解決に

unisizeはEC利用者がオンラインストア上で買物する際の、サイズに関する不安や悩みを手間なく解決したいという思いのもと開発された。

提供元のメイキップは、世の中にある膨大なサイズデータの集積地となり、誰でもサイズデータを用いて便利に物が買える環境作りを目指している。コロナの影響で家族一緒に買い物に出かけることも難しくなってしまい、自分自身の服はもちろん、子供の服などを買う機会も減ってしまった。

家庭から安心して衣服を購入する手段は、今後も更に充実・拡大が求められていくだろう。

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