メタップスワンがLINEショッピングとデータフィード連携開始。より精度の高いお買い物体験を

株式会社メタップスワン(本社:東京都港区/代表:高木誠司、以下「メタップスワン」)が提供するデータフィードサービス「BFP」は、LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)が運営する総合ショッピングサービス「LINEショッピング」に対応した。

LINEショッピングとの連携で精度の高いショッピングを

「LINEショッピング」は、ファッションや雑貨をはじめ、スポーツ・インテリア・家電・コスメなど1億点を越える商品を約250以上のサイトからLINEアプリ上で手軽に検索・比較・購入できる総合ショッピングサービスだ。

これまではASP経由でのデータフィード連携を行っていたが、今回LINEショッピング独自のデータフィード仕様を定め、6月中旬から適用されることとなった。

直接連携により、セールでの訴求や自社ポイントの表示ができるようになり、商品情報が増えることにより検索結果やレコメンド精度が高くなることが期待される。

データフィードサービス「BFP」とは

「BFP」はLINEショッピングやGoogle、Criteo、Facebook、indeedなどの広告で使用されるデータフィードの作成および管理を行うサービスだ。

2012年のサービス開始以来、ECや人材、不動産など様々な業種のデータ作成を行ってきた。

「BFP」ではアウトソース型の通常プランと、専用管理画面を使ってデータ生成を行うセルフプランの2つがあり、各サイトや媒体の課題にあわせて利用することが可能だ。

データ作成はBFPにお任せ

今回の仕様変更後のLINEショッピング用データフィードは「BFP」にて作成可能となっている。希望者にはLINEショッピングに関するホワイトペーパーも提供しているので、検討してみてはいかがだろうか。

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