レディースブランドSNIDELが“身長別”コーディネートを紹介 ライブ配信も活用して顧客とのコミュニケーションを深化

ECのミカタ編集部

レディースブランド 「SNIDEL(スナイデル)」は、身長別のコーディネートを紹介する企画「“Short”&“Tall”SALEアイテムでサイズ別の着こなし術」を公式オンラインストア内でスタートすることを公表した。

公式オンラインストアで公開

株式会社マッシュスタイルラボ(東京都千代田区/代表取締役社長 近藤広幸)が運営するレディースブランド 「SNIDEL(スナイデル)」は6月19日(金)より、同じアイテムで身長別のコーディネートを紹介する企画「“Short” & “Tall” SALEアイテムでサイズ別の着こなし術」を公式オンラインストア内でスタートさせる。

ライブ配信も活用

今回の企画の概要は次のようなものだ。身長152cmと、身長167cmのスタッフが同じアイテムを着用し、着こなしを紹介。SNSのライブ配信などを通して濃く顧客と直接コミュニケーションをとる。

その中で「自分がこのアイテムを着たらどれくらいのサイズ感なのだろう?」「着用している人の身長が自分に近くて分かりやすい」といった寄せられた声に対応し、オンラインストアでは伝わりにくいサイズ感、丈感、さらには着こなし方の提案までを具体的に分かりやすく紹介するとしている。またそれに加えてワンピースやトップスなど様々なアイテムの着こなしもアップされる予定だ。

114店舗を展開

SNIDEL(スナイデル)は2005年4月9日からスタート。“ストリート×フォーマル”をコンセプトに、ストリートカルチャーとエレガンスを組み合わせ、他にないスタイリングを提案。 細部にまでこだわったディテール、女性の美しいシルエットの魅せ方への追求。「お洋服服を愛する全ての女性に贈るグローバルブランド」だ。

2018年秋には 「エイジレス」なブランドとして原点回帰の意を込めリブランディングを行い、ブランドロゴを大文字の新デザイン に変更。現在、日本国内33店舗、中国67店舗、香港6店舗、台湾4店舗、マカオ1店舗、シンガポール1店舗、タイ1店舗、ニューヨー ク1店舗の実に計114店舗を展開している。

その同ブランドがオンラインを活用し、顧客とコミュニケーションをとりながら身長別のコーディネートなどを紹介することとなった。リアルとEC双方を活用した施策、特にライブ配信などを通してユーザーと信頼関係を築く施策は各方面から注目されており、今回の企画を通して同ブランドの新たなファンが醸成されることにもなりそうだ。

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