実際の部屋写真が集まる『RoomClip』の月間ユーザー数が830万人を突破

ECのミカタ編集部

ルームクリップ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長:高重 正彦、以下「ルームクリップ」)は、運営する「RoomClip(ルームクリップ)」の月間ユーザー数が830万人を突破したことを公表した。

部屋の実例写真が400万枚以上投稿

ルームクリップ社は、同社が運営する日本最大級の住まいと暮らしの実例写真共有サービス「RoomClip(ルームクリップ)」の月間ユーザー数が830万人を突破したことを公表した。また、月間ユーザー数と提携している外部ECサイトへの流入数が、共に5月の前年同月比200%超えを記録したという。

「RoomClip」には、実際にユーザーが住んでいる部屋の実例写真が400万枚以上投稿されている。さまざまな生活スタイルやDIY、収納アイデアなど、住まいと暮らしにまつわる情報を共有しており、ユーザー目線のサービスとなっている。

RoomClipの概要と特徴

RoomClipはまた、家具や家電、雑貨などインテリアの写真を投稿、閲覧できる日本最大級のインテリアSNSでもある。スマートフォンアプリとインターネットのウェブサイトを展開。 現在月間ユーザー数は830万人、写真枚数は400万枚を超える。

RoomClipは日本で最も「実際に人が生活している部屋の写真とデータ」が集まっているサービスで、雑誌やテレビなど年間に100以上の媒体でRoomClipユーザーが紹介されている。

同社では、昨今の生活スタイルの変化に伴い自宅で過ごす時間が増えたことにより、快適な暮らしや住まいに関するアイデアへの注目が高まっていることや、仕事やトレーニングなど、これまで家の外で行われてきた活動が家の中で行われるようになり、「家」のあり方にも変化が起きていることがサービスの伸長につながっているとしている。

日常の創造性を応援する

同社では今回の公表に際し、次のように述べている。

「RoomClipには、ユーザーが投稿した400万枚の実例写真が集まっており、家の中での暮らしの様子や工夫を実例写真を通じて見ることが可能です。生活の変化に伴い、家という空間の新しい使い方や快適な家の中での暮らしの工夫を発信しているユーザー投稿へのニーズも同時に高まっていることが、今回の月間ユーザー数の増加につながっています。また、外部ECサイトへの流入数が前年同月比200%を超えた要因としては、外出自粛要請により直接店舗へ買い物に行けなくなったことが考えられます。今後もルームクリップは『日常の創造性を応援する』のミッションのもと、みなさまの多様で豊かな住生活の実現を支援してまいります」

「実際に人が生活している部屋の写真とデータ」が集まる、個性的なサービスであるRoomClip。そのデータは、工夫次第でEC市場をはじめとして、これからもさまざまな用途に活用されていくことだろう。

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