新・購入型クラウドファンディングサイト『Ride on』がオープン 新規プロジェクトの一般公募も開始

ECのミカタ編集部

イーズイン株式会社は、新クラウドファンディングサイト「Ride on」の本格的な運営を開始した。

本格運用を開始

イーズイン社は、新クラウドファンディングサイト「Ride on」の本格的な運用を開始した。同時に同社では、新規プロジェクトの一般公募も開始するという。イーズイン社は、クラウドファンディング事業、EC事業、WEB制作事業を事業の柱としており、その一環として、クラウドファンディングのサイトについて試験期間を経て、今回、正式にオープンした。

なおクラウドファンディング(crowdfunding)とは、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、インターネットを介して不特定多数の人が組織や個人の活動に財源の支援や協力などを行うことを意味する。

RIde on取扱アイテム例

◆除菌水を作れる生成器『ジアール』

◆マスク、身近な物を除菌『UV+』

◆マスク、携帯、身近な物を除菌、スマホのワイヤレス充電もできる紫外線除菌器

◆旅行や移動先で荷物を守るAI搭載『スマロック』

◆屋内・野外で使える、UVLED吸引式捕虫器『モスキラー』

※効果に関する数値や文言については原文のまま。

「独自性」のあるアイテムを送り出す

このように「Ride on」はクラウドファンディング型プラットフォームとなっている。「流行り物が欲しい」「独創的な製品が欲しい」というニーズに対応した製品を制作・販売しているという。また同社ではプラットフォームの特徴として次のように述べている。

・新しい事業を始めたい人が気軽に利用できる
・大手クラウドファンディングサイトで成功したキャンペーンも掲載可能
・新規商材のテストマーケティングとしても利用可能
・他のクラウドファンディング に同時掲載も可能
・短期でのプロダクトでも出す事ができる

同社では、「今まで起案を諦めてきた人が『Ride on』によってプロジェクトを立ち上げられるようになることを目標としている」としており、いかにオリジナリティあり、かつ消費者の真のニーズに対応できるものを提供できるか、見ものと言えそうだ。


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